あずみ デラックス・エディション

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 ■あずみ デラックス・エディション

あずみ デラックス・エディション
原著:小山ゆう 
アミューズソフトエンタテインメント

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当商品の詳細説明:

???小山ゆうの人気コミックを原作に、『太陽を盗んだ男』のプロデューサー山本又一朗が『VERSUS』の新鋭・北村龍平監督を大抜擢してお届けするアクション時代劇大作。徳川家康が幕府が開いた1600年代初頭、刺客として育てられた10人の若者たちは、爺(原田芳雄)の命令でまず仲間同士で殺し合いを強いられ、勝ち残ったあずみ(上戸彩)ら5人は、徳川に反旗をひるがそうと企む浅野長政(伊武雅刀)や加藤清正(竹中直人)の暗殺の任を受けるが…。
???いわゆるアイドル映画になることを拒否し、若手俳優たちに本格的な殺陣を徹底させ、そのダイナミックな肉体の躍動から青春の息吹や殺し合う悲しみなどをかもし出させる手法が見事に功を奏し、新世代ならではの青春群像時代劇の秀作に仕上がっている。2時間22分という長尺を感じさせず、見せ場の連続で突っ走るエネルギッシュな演出の勢いは、まさに若手監督&キャストならではの輝しい賜物であった。(的田也寸志)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

あの娘になら斬られたい? 評価: stars-5.gif
加藤清正・浅野長政らが同年に死亡していることにヒントを得たであろうエピソードの前半。
当時の人口って今の数分の一だろうに、これだけいっぺんに殺したら国が傾くだろうな〜、
と心配になるほど斬って斬って斬りまくります。
と言うか、しょっぱなから仲間斬ってるんだもん。
クライマックスの大乱戦、絵面は野獣の群れの中を跳ね回る小鹿ですが、
血を撒いて斃れるのは野獣たちの方と言うのがイカス。

ただし、終始陰惨なイメージばかりというわけでもありません。
特に更正(?)しようとした上戸彩に迫る野盗のリーダーのニコニコ顔がツボ。
お兄さんポジションの忍者がこっそりあとずさるのが見切れてみたり、
文字通りマンガみたいな殺し屋3兄弟もウケまくりでした。

理不尽な映画 評価: stars-5.gif
優雅さに欠きますがこの映画の理不尽な点を箇条書きとして以下に載せます。

1.「強さは早さ」だと尤もらしい事を言っているが上戸女史のぷよぷよした腕が刀(鉄)を阿修羅のごとく振り回す様はとても信じられない。
2.上戸女史がドラゴンボールの悟空の様な世間知らずでとても暗殺者の様に見えない。
3.忍者をも超える腕を持つ武芸者の半分を任務に不適当と見なし切り捨てる経緯が不自然でその意図が見え透いている。また無意味でも有る。
4.登場人物の多くが現代の日本の渋谷か何処かに住んでいる住民の様に見えなくも無い。
5.竹中氏の毎度の演技は一体何なのか? 別世界、別時代にいる筈なのにいつも同じ人。

ディティールが映画にとって最重要だとは決して言いませんが、次から次へと畳み掛ける御都合主義、あからさまに嘘を並べ立てるこんな物語は信じられません。
忍者を描くなら「カムイ」を読んでから。まことのストーリーテラーなら美しい嘘を。真実の物語を語って欲しい。

世界一の殺陣。 評価: stars-5.gif
日本映画で北村監督ほど アクションや殺陣の
クオリティが高い作品を
作るひとはいない。


キャスティングも完璧。


特にオダギリジョーは
最高の演技で、
この役は彼にしか出来ないと何度もこころの中で
思った。


ラストの長い殺陣シーンは日本映画史上最高の
殺陣シーンとなっている。


一度だけではなく、
何度も観たくなる作品。

漫画の方は未読ですが・・・ 評価: stars-5.gif
ストーリー展開がちぐはぐで何が行われているのかわからない、というのが正直な感想です。

原作の色なのか壮絶なシーンがいくつか出てきますが、そこに至るまでキャラクターに
全く感情移入ができず、「えらい死に方しよったなぁコイツ」ぐらいにしか感じられないので、違う意味で観ていてとても悲しくなる作品でした。

原作を読んでいる事を前提でこの映画を撮ったのでしょうかこの監督は・・・






これでいいのだ! 評価: stars-5.gif
映画の評価は、賛否両論あるが、アニメやコミックの実写化の映画の中での出来は、良い方だと思う。
上戸彩は、「あずみ」にはハマリ役だったと思うし、単なるアイドルでは無い頑張りを見せてくれたと思う。原田芳雄、竹中直人、沢村一樹、オダギリジョーと演技派の俳優、小栗旬、成宮寛貴今となっては主役が出来る若手俳優を起用した、実に豪華な映画だと思う。
あずみのどう見ても100人も斬って無いだろ〜?
みたいな殺陣とか、仲間の呆気ない死。等、納得の行かない部分もあるけど、気持ち悪い位美しいオダギリジョーの美女丸とあずみの対決は見物。
じっくり見ると、目が回りそ〜なんで、画面から離れて観た方が良い。
監督が「美女丸のスピンオフ映画を録りたい」と、ある雑誌のインタビューで、言ってたが、ファンとしては是非観たいが、本人がやりたがらないだろうな〜。

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