■ターミネーター 3 プレミアム・エディション
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当商品の詳細説明:
ご存じ人気SFアクション・シリーズの第3作。審判の日に世界が崩壊せず、母サラの死を見届けた成長したジョン・コナー(ニック・スタール)は、世間との接触を極力避けながら細々と生きていたが、そこにまたも2体のターミネーターが現れた。女性型T−Xは、なぜかジョンではなく彼のクラスメイトだったケイト(クレア・デーンズ)ら、ほかの人間たちの命を狙う。そしてT−850(アーノルド・シュワルツェネッガー)は「“審判の日”は引き伸ばされただけで必ず訪れる」とジョンに警告する…。
ジェームズ・キャメロンからジョナサン・モストウに監督がバトンタッチしたが、彼ならではの粘っこい演出によって、ダイナミックなドラマが見事に構築されている。1作目のシンプルなテイストを狙っているあたりも、シリーズのファンだったというモストウらしい。また前作までのファンをギョッと思わせる意外な結末からは、このシリーズの第1章が終結し、新たな展開に進んでいくことを予期させるものがある。第4作が観たくなる快作。(的田也寸志)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 吉報(少なくとも俺には) 評価: |
| 3は今までのファンにとっては非常につらい映画だったと思います。 2で終わってよかった、と今では少し思います。 もちろん3が出るって話を聞いたときには、思わず声をあげて喜んだ自分ですが。 で、もう続編にもなんも期待できない状態になっていた僕ですが気になる情報が耳に入ってきました。 皆さんは2と3をつなぐ物語として、「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」というドラマが放映されたことは知ってましたでしょうか。 本来、2と3をつなぐ作品であるこのドラマですが、どうやっても3にはつながらんでしょってゆう展開になってる模様です。 しかも1,2の世界観を大事にした作品で、力作だとamazonとかで評価を受けています。 で、驚いたのはウィキペディアを見てなのですが、このサラ・コナー クロニクルズを正式な続編とするという報道があったとのことです。 3はタイムライン上の別次元での話とされるとのこと。 つまり、3がなかったことになっちゃうとゆう話らしいです 1→2→「TSCC」→4 という流れ 3がちょっとかわいそうな気もしますが、ファンとしては、これは微妙な気持ちになりつつも、ドキドキしています。 情報不確かなネットで見たり聞いたりした話ばっかりであやふやな点もあり申し訳ありませんが、こうした理由から、僕はこのドラマに期待せざるを得ません。 |
| シュワちゃんを見る映画 評価: |
| 正にシュワちゃんだけを見る映画かと。 なぜなら他に魅力的な俳優(キャラクター)が出ていないから。ジョンは 前作のイメージを踏襲するべきだったのに見る影もない。(カイルには 確かに似ているかもしれないが・・)新型の女性ターミネーターはT1000の インパクトに遠く及ばず。 アクションも確かに規模の大きな事をやっているのだがどこか「軽い」、全く 2の重厚な戦いと比較にならない。墓地での重火器乱射も2での同様シーンに イメージが重なるものの見てて首をかしげる出来の悪さ、全編とおして アクションにリズムが無い。 素晴しい映画が潤沢な資金とVFXの進化で全て賄われるわけではない証明と いえるとおもう。 続編は成功しない、というのが常識ですがターミネーターはそれを打ち破れた 数少ない傑作。2までは。それを終わった話をほじくり返して挙句ここまで 駄作に仕上げるとは・・見上げた根性です、監督。 シリーズに思い入れのある人ほど見ないほうがいい作品。 魅力的な作品はその多くを望みたくなるけれどこれはやはり2で完結して いるべきでした、そのほうが遥かに美しかった。 |
| 駄作、労力、金の無駄 評価: |
| 今回の映画は良質アクションだ〜。なんかターミネーターっぽいマッチョマンが出てきて、ジョン・コナーなんて聞いたことあるよ〜な男がセクシーな女ロボットから逃げまわるってゆ〜単純馬鹿なストーリーだ。 言いたくないが、これはターミネーター3の感想だ。 ストーリー、キャスト(シュワちゃんを除く)、音響スタッフを除くスタッフ諸君、全てが「駄!」の一言、「ターミネーター」とタイトルを付け客を集めただけのどーでもいい映画だ。 抑、ストーリーがあまりに駄だ、前二作までもを駄作にしてしまっている。本当にこのストーリーで通ってしまうのであれば、歴史を変えようとした3人の努力も、家族愛を持ち続けながら死んでいったスカイネット開発員も、ターミネーターが「人が泣く意味」を理解した事も、白血病と3年間戦い抜いたサラも、全て無駄になってしまう。 巨額を注ぎ込んでこれを作ったらしいが、そんな金があるならユニセフにでも寄付為やがれ! 映画史上1、2位を争う駄作がターミネーターシリーズから生まれてしまうとは、誠に残念だ。真のターミネーターファンは絶対に観てはならない。 |
| 結局 評価: |
| 結局 核戦争が始まってしまう結末は嫌いではありません 機械との戦いが始まったからこそ1と2に繋がるのですから しかし、よくあるアクション映画になってしまったようです 2では敵の恐怖やグロテスクなシーンなどで1の独特な雰囲気を受け継いでいた気がしますが 3は受け継いでいないと思います |
| ついにコケたターミネーターの第3弾。「未来は変えられませんでした・・・。」って・・・オイ・・・(大汗)。 評価: |
| 「普通のアクション映画」として観るならまあまあの出来だと思う。 ところが、このサイトでは嵐の様に「批判の矢」を浴びている・・・・なぜって・・・当たり前だよ!!!。 だってこの作品は「あのターミネーター・シリーズ」の続編作品でしょう!? 最初から観る側の人間の「期待の大きさ」が違うのだから、「並程度」の出来栄えでは期待を裏切られた!とファンが憤慨するのは当然だ。仮にも「ターミーネータ」の名を冠して売っているのだから、並みの出来栄えなんて許されないのだ。 「ジョン」のダメ人間ぶりからして脱力します。サラが未来は変わったと安心して死んでいっても、息子がこんな調子では、おちおち墓の中で安眠も出来ませんよ。「最悪の未来で英雄」となるよりも「平穏な未来で脱落者」となったほうがまだマシでしょう。なんて言うつもりではないでしょうね? 女性型のターミネーターが今回の敵ですが、3作目なので変化球を投げてきています。 でも・・・2の敵ターミネーターのほうが明らかに強いでしょう。威圧感に欠けるのですよね。 ラストシーンでの後味の悪さも、キャッチコピーの「未来は変えられる」という前向きなテーマに反していて、結局のところ作品として何を言いたかったのかが不明瞭になってしまった。 前2作品で観客を最高点近くまで運んでおきながら、そこから一気に落とすとは・・・(汗)、「冗談でした」では済ませられない汚点を残してくれました。責任は誰が取るの?。 |
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