ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會

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 ■ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會

ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會
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当商品の詳細説明:

2002年に、加藤和彦、きたやまおさむ、坂崎幸之助というラインナップで再結成を果たしたザ・フォーク・クルセダーズ。本作は、2002年11月17日、NHKホールで行われた「解散音楽會」の模様を収録したライヴ・アルバム。市川猿之助のMC(!)ではじまるステージは、「戦争を知らない子供たち」「あの素晴らしい愛をもう一度」「イムジン河」といった日本のポップ・ミュージックの歴史に残るような名曲が次々と演奏される、超スペシャルな展開へと突入。時代を超えて歌い継がれてきた楽曲には、やはり、抗いがたい魅力がある。(森 朋之)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

あの すばらしい・・・ 評価: stars-5.gif
本当にすばらしいライブです。
「あのすばらしい愛をもう一度」のイントロのカウントをとるとき
加藤さんが、 あ ・ の ・ す ・ ば  って言うんです。
かっこいいですよねえ!

最高です! 評価: stars-5.gif
新フォークルのライブアルバム!
新フォークルのオリジナルアルバム(戦争と平和)でもそうですが、
ギターの音がいいですね。
今の若いミュージシャンでこの音は出せないと思います。
今アコースティックでプロを目指してる人がいるなら是非聞いてほしいアルバムです。 曲も含めて色褪せませんね。

改めて世代の限界を感じました 評価: stars-5.gif
先日、本作のライブ映像をNHKで見ました、本作には収録されていない最後の曲「さくらさくら」のイントロがなぜかLed Zeppelinの「天国への階段」で驚きましたが、もっと驚いたのが観客がまったく反応しないことでした、70年代ロックの超有名曲どころが20世紀後半を代表する世界的名曲のイントロを加藤・坂崎の2人が弾き始めたのにさっぱり反応しない観客たちとは一体どんな人達?と驚いたわけです、きっと「フォークル」は好きでも他の音楽などはさっぱり聞かずに年を重ねた人達が集合していたのでしょう、この時、加藤・坂崎自身が自分たちがどのような「客層」を相手にしていたかを最も切実に感じたのではないかと思いました、

個人的には好きな曲もまったく興味を持てない曲も混在するアルバムです、
一番好きであり、かつ生涯の愛唱歌でもあるのが「戦争は知らない」ですが、「悲しい父さん」と歌ってしまうのがフォーク・クルセダーズのいろんな意味での「限界」、つまりいろんな意味での「中途半端さ」と考えます、私は「雄雄しい父さん」と替えて歌っています、そのほうが戦死したものたちへの「鎮魂」の意味ではより確かであり、戦死した兵士を「悲しい」としか表現できない「世代」、つまり「いろんな意味での中途半端さ」の限界をこれほど明確に歌い上げた曲もバンドもほかには知りません、


忘れていた曲それは・・・ 評価: stars-5.gif
あの素晴らしい愛をもう一度 や、戦争を知らない子供たち は歌えたのですが、イムジン河の歌詞は一番しか知りませんでした。 今回聞くとなんと2番と混同していました。 発禁になった(自主規制だったか定かではありませんが)曲を当時のように加藤さん 北山さんの声で聞くことができてうれしかったです。一曲ずつから当時の雰囲気が出て家族で聞いて懐かしく思いました.
年月がたっても色あせない名曲の数々。坂崎さんの思い入れも伝わってきます。お勧めの一枚です。

たった一度のコンサート 評価: stars-5.gif
たった1回限りのライブ盤。本当に楽しく聞けました。加藤和彦と坂崎の声質
がにているのには驚きました。
ただ録音技術がイマイチかなと思います。以前購入したかぐや姫の再結成の
ライブ盤に比べると高温の音が再現されていない。
それと曲と曲との間の拍手のところで音が切れるのは不自然。

ライブの雰囲気を著しく損なっています。その点かぐや姫は切れ目がなく
ベスト。


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