■Road We're on
![]() |
Road We're on Sugarhill >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
サニー・ランドレスがリーダーとして積んだ10年のキャリアには、常にどこかスッキリしないところがあった。というのもランドレスは、シンガーとしては引き出しが少なく、結局は優秀なソングライターの域を出なかったからだ。しかし、ここに並んだ12のナンバーは、彼のこれまでのレコーディングよりも深いところを流れている。いつもと同様、ブルース、ケイジャン、ザイデコ、ニューオーリンズ・パーティー・ミュージックの分野を横断した内容だが、ブルースの色合いが支配的になっており、ミッシシッピー州に生まれ、ルイジアナで育った炎のスライド・ギタリストを一気に活気づけることなった。その結果、ディスクのオープニングを飾るアコースティック・リゾネーター・ギターに始まり、ファンクな味が染みわたる「Hell at Home」、たたみかけるリフが強烈なオールマン・ブラザーズ・バンド風の「Fallin' for You」まで、ランドレスは至るところで遠慮なく燃え上がる。「A World Away」はこのアルバムの目玉だ。ランドレスはソウルに迫るべく、めったにやらないソフトでスローな歌い方をしている。ギターがうなり、スティール弦とスティール・ピックの叫びが疲れきった傷心を歌う歌詞にこだまする。このCDは見事なプロダクション技術でランドレスのギターをフロントとセンターに配しており、かつてジョン・ハイアットやクリフトン・シェニエのサポートを務めていた彼の演奏技術の確かさを再認識させられる。(Ted Drozdowski, Amazon.com)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| スリリングなギターサウンドとルイジアナの香り 評価: |
| 繊細さとどぎつさが同居する唯一無二のギターサウンドは健在だが、今回はアコースティック・リゾネイターをやや多めに使ったアーシーなノリで迫っている。 相変わらずのシンプルな3ピース編成が基本だし、巷で言われるほどケイジャン/ザディコ色は感じられない。 が、切れ味の鋭い演奏のなかにもそこはかとなく漂うルイジアナ・ブルースな雰囲気がたまらない。 個人的にはご機嫌な#3やちょっとエルモア調の#10なんかのシャッフルが最高に気持ち良いな。 |
| 土の香り 評価: |
| 評判通りのスライドが唸る。といってもギンギンくるのではない。ライ・クーダーがかつて追いかけていたタイプのアメリカの源を探るタイプの音だ。AMGのジャンルではCajunという正体のわかりにくい範疇に入れられているが、これは間違いなく真摯なロックである。また、ブギ調のノリの良さも特筆もの。ずばり本質を突いてくる鋭い音が詰まっている。 |
| 来たッ! 評価: |
| ギターキッズ、それにブルース野郎はサニー ランドレスを知らなきゃモグリだぜ 唸るスライド、ケイジャン サウンドはこのアルバムでも絶好調だし |
| 渋い! 評価: |
| 前作がものすごく良かったので、今作も期待しましたが期待どおりです。 最初は少し地味に感じるかも知れませんが、力強い傑作です。 これぞブルース! |
| 相変わらず充実のスライドギター 評価: |
| 前作に引き続き、ケイジャン色の強い作品で、ファンにはたまらない内容になっています。 一時売れ線に走るべきか迷ったような時期もありましたが、このところ自分のポジションをしっかり認識した作品を作ってますので安心です。 たまに他のアーティストのセッションでガス抜きをして、本人名義で出すアルバムは、ずっとこの路線でいって欲しいものです。 個々の曲の仕上がりの良さは言うまでもなく、相変わらずスライドギターが切れています。 |
音楽>ジャンル別>ブルース・カントリー>モダンブルース>
音楽>ジャンル別>ブルース・カントリー>アーティスト別>S-U>Sonny Landreth>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>輸入盤>Blues>Modern Blues>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

