■修羅囃子
![]() |
修羅囃子 トライエム >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| なかなか良いですよ〜 評価: |
| 檀家さん達は耳が肥えているので、皆さんあまり評価が良くないみたいですね。僕も人間椅子の代表作とは言いませんが、個人的には大好きな作品です。 元々鈴木さんの曲が好きなので、オープニングの「東洋の魔女」でやられ、「鬼」で早くも気が狂いそうになります。「月に彷徨う」にうっとり、「終わらない演奏会」に痺れ、「王様の耳はロバの耳」に和んで、しまいに「蛇性の淫」で悶絶です。 和嶋さんの「恐山」「相克の家」も凄い名曲ですね!後藤さんの「野球野郎」も最高に好きですよ〜 |
| どうしたんだ人間椅子 評価: |
| どうしちゃったのだろう。人間椅子には珍しく、ピンと来ない作品。 「野球野郎」は人間椅子の革命的楽曲!と、どこかの音楽評論家が言っていましたが、一体どこが革命的なのか。 「東洋の魔女」「恐山」「相剋の家」は良かったと思いますが、何度も何度も聴き返す事で曲の良さを発見出来る椅子の作品で、何度聴き返しても良さを発見出来ないものも珍しいです。 椅子の音楽を聴いてみようと思っている方が、イキナリこのアルバムを手にしない事を祈って。 |
| 相克の家は名曲 評価: |
| 全体的に人間椅子らしいひねりが足りない印象は残ったものの、ラストの「相克の家」は人間椅子の曲の中でも3本の指に入るくらいの名曲じゃないかと思う。怪しげで宗教的なコーラスとともに始まり、何度もテンポが変化し場面が目まぐるしく移り変わるプログレッシブな展開が病的で分裂した心の内面の情景を描き出す。日本的、仏教的、内省的、偏執狂的な実に人間椅子らしい詩世界。重厚な演奏・苦悩にのたうつようなメロディーと故郷を思う郷愁あふれるメロディーが交錯し、母性的なもの・土着的なものに対するアンビバレントな感情が禍々しくも切なく表現される。「夜叉ヶ池」の前半部のようなアコースティックなバラード「恐山」も非常に寂しげで良い雰囲気。赤は恨みで緑は無念〜 |
| イマイチ 評価: |
| 日本のブラック・サバス、「人間椅子」が03年1月に発売した、現時点での最新作。今回も、前作同様ポップな曲が多く、「人間椅子」の違った(新しい)一面が垣間見られる。が、今回は残念ながら不発。聴き手が求めるものと、バンドとしてやりたいことのズレが広がってしまった様に思う。 主に和嶋氏が手がけるポップな曲は、決して出来は悪くないが「人間椅子」としてやる意味があるのかどうかは疑問。また、それ以外のヘヴィな曲は構成が複雑過ぎてストーナー色も希薄。 |
| スルメの味 評価: |
| 安定している。 人間椅子は、いつ聴いても人間椅子だ。 これほど自分たちのバンドの音楽性が一定していて、しかも不変であるバンドは珍しい。 だから、いつも新譜は安心して聴けるけれど、物足りなさも感じる。 ここ数年、人間椅子のアルバムには物足りなさばかり感じている。 しかし、人間椅子の特徴は「聴けば聴くほど味が出る」という所にある。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>Stores>Custom Stores>By Labels>J-POP>トライエム>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

