赤毛のアン アンの結婚【日本語吹替版】

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 ■赤毛のアン アンの結婚【日本語吹替版】

赤毛のアン アンの結婚【日本語吹替版】
原著:ルーーシー・M・モンゴメリ 脚本:ケビン・サリバン 脚本:ローリー・ピアソン 
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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

  残念    評価: stars-5.gif
 

原作のファンでは本当に残念な一作です。三作目にしてなぜここまで原作無視になってしまったのでしょうか。一作目、二作目は原作にある程度忠実で、ファンが各々のイメージの相違を言い合うぐらいでしたが、本作は初めから違うので、まったく違う戦争映画です。赤毛のアンの良さというもののわずかな匂いだけはしましたが、それは出演者が一緒だったということだけ、それ以外はまったく・・・。
    
本作の映画自体はそれはそれでよくまとまってはいると思います。他の戦争映画としてみても良い映画だったと評価できるのですが、「赤毛のアン」と題名をうったら前作もあるのですからもう少しどうにかして欲しかったというのが正直な感想です


アンの新しい物語 評価: stars-5.gif
ハリファックスで教師をしていたアンがプリンス・エドワード島に戻ってきた。だが、婚約者のギルバートはニューヨークで外科医を務めるため、アンもニューヨークへ向かう。そこで作家としてのキャリアを磨こうと奮起するアンだったが・・・

映画を観た時、あまりの原作との違いに驚きました。私は原作『アンの娘リラ』を読んで号泣してしまい、息子を戦争の犠牲にされたアンの物語が映画化されたらどんなに素晴らしいだろうと思っていました。この映画出は出征するのはギルバートだし、新しいキャラクターは登場するし、どんどん原作とかけ離れていきます。アン自身もギルバートを追ってヨーロッパに旅立ち、スリリングな展開になっていきます。それはそれで素晴らしい作品になっているのですが、やはり??ァンとしては原作に忠実な作品も作ってほしかったな、というのが正直な感想です。でもアン役のミーガン・フォローズ、ギルバート役のジョナサン・クロンビーなど、シリーズで続投している俳優さんは、それぞれ私のイメージに似た感じの風貌に成長していたのが嬉しかったです。


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