■ザ★ベスト
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当商品の詳細説明:
キャロルの代表曲を完全に網羅したベスト・アルバム。皮ジャン、グリースで固めた髪型、眼光するどいルックスといった表面的なイメージから、「昔の不良(または地方のヤンキー)のための音楽」というとらえ方をされることも多いキャロルだが、このアルバムを聴けば、彼らのロックンロールが純粋に音楽として優れていることが、はっきりとわかるはずだ。美しいメロディを持つ楽曲、繊細に組み立てられたアレンジ、レイザー・シャープなバンド・アンサンブル。それはまるで、ハンブルグ時代のビートルズのように、永遠の輝きを放っている。(森 朋之)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 和製ロック先駆者の作品集 評価: |
| 若さも手伝い、一部の歌詞の稚拙さ等、荒削りな部分はあれど、どの曲もシンプルでストレート、そして瞬発力があり、格好いい。 三分前後の、一曲一曲に込められた、この思い切りの良さが「Rock'n'Roll」ゆえんなのだろう。 |
| イカシテル。 評価: |
| 昔からのファンじゃないし、矢沢永吉のソロも聞いたことは無かったけど、ニートビーツとかマックショウが好きで試しに買ってみた。 スゲーかっこ良かったんだ。もう言葉じゃつたえられないくらい。 夏祭りでファンキーモンキーベイビー流しながら、ツイストしてる人達見てダッセーとか思った小学生の自分を恥じたい。 日本のロック遡ってルースターズとかで止まってないでキャロルも聴こうぜ。「イカシテル」ってキャロルそのものを表してると思う。 マジでイカシテルよ。 |
| 矢沢永吉&彼のキャロル 評価: |
| オリジナルアルバムは三枚しかリリースされていないにも関わらず、キャロルのベスト盤はアナログ盤も含めるとその倍にもなる。それにも関わらず、このベスト盤が売れに売れたのは周知の通り。 ジョニー大倉は、しきりに「矢沢だけのキャロルじゃない」とのコメントを連発しているが、なぜキャロルのアルバムが解散後にバカ売れしたのか?言わずもがな、それはソロになってからの矢沢の大活躍があったからだ。キャロルというバンドは、あくまでも「矢沢がかつて率いていたバンド」に過ぎない。少なくとも、キャロル解散後に青春時代を過ごした私のような世代には、そういう認識の者が多い。解散後の矢沢の大活躍がなければ、キャロルは関西のファニカン同様、忘れ去られる運命にあったはず。矢沢があってキャロルがある。キャロルがあって大倉がある。この違いに、永遠に気付かない大倉の姿は、特典DVDの中にない(失踪していたらしい)。 |
| 思わず若返り! 評価: |
| 最近ラジオから流れた「夏の終わり」を聞く機会があり、懐かしさのあまりすぐその日にに注文した小生。若かりし日々を思い出すとともに、当時のキャロルのかっこよさ、音楽の調子良さ。改めてよき時代だったと思ってしまった次第。矢沢永吉氏のソロも気にいっていたが、封を開け改めて聞き思わず体が動いてしまった老体。何はともあれ、今の若い世代の方々にも一度聞いていただきたい「キャロル」でした。 |
| キャロルのデビュー曲からラストシングルまで 評価: |
| 5、12、19、22、25はオリジナルアルバム未収録。キャロルのデビュー曲は2の「ルイジアンナ」だが、本当は23の「ホープ」が最初のデビュー曲になるはずだった。それが2になったのには理由がある。当初のオリジナルメンバーは、後になってダウンタウンブギウギバンドに参加したドラマーの相原誠だった。そのメンバーで録音したのが23だった。しかし、急きょジョニー大倉とのそりがあわなくなり脱退してしまい、当時、1972.10.1にデビューが決まっていたキャロルが岡崎を臨時に加入させ予定のレコーディングを済ませたという経緯があった。すでにデビューアルバムのジャケ写は製作されていたため、ルイジアンナには二種類のジャケット写真が存在する。今回のザ・ベストに使用されたものが、その岡崎をメンバーにしたものの二次使用のものだ。 そのため、シングルでは皮ジャンを着た岡崎以外の者が背中を向けて顔を見せずに3枚のシングルが発売された。今回のベストは選曲的には3枚のオリジナル盤と5と19でのAB面シングル、12、22のA面シングル、最後の録音となった25で編集された。 |
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