■クッキン!(紙)
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クッキン!(紙) 演奏:ズート・シムズ 演奏:スタン・トレイシー 演奏:ケニー・ナッパー 演奏:ジャッキー・ドゥーガン 演奏:ジミー・デューチャー 演奏:ロニー・スコット ユニバーサル ミュージック クラシック >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
1961年にロンドンのロニー・スコッツ・クラブでライヴ録音されたズートの人気作。単身で乗り込み、現地のミュージシャンと共演しためずらしい録音だ。原盤がフォンタナということもあって、このアルバムは一時マニアが血眼になって探し回ったコレクターズ・アイテム。それだけに、「フォンタナ/フィリップス幻の名盤」シリーズの1枚として紙ジャケットで登場したのは朗報。同シリーズ中、一番の目玉作品といってもいいだろう。
ワン・ホーン編成で淡々とスタンダードを演奏するズートには、気負いも野心もなく、それでいてファンを納得させてしまう絶大な存在感がある。そのあたりはいかにもズートらしくて、思わずニンマリしてしまう味のある演奏だ。同じレスター・ヤング派でも、スタン・ゲッツの鋭利なプレイと違って、ズートには人の心をなごませる暖かさがある。どの曲も素晴らしいが、なかでも<5>はズートならではの味わい。最後の<6>はロニー・スコット(テナー・サックス)とジミー・デューカー(トランペット)が特別参加した熱いジャム。(市川正二)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ズートの最も素晴らしい演奏です 評価: |
| 僕はズートシムズの大ファンだけれど、その中でもとりわけ好きなのがこの作品です。全てのトラックが素晴らしいけれど、枯葉は絶品です。僕にとって、ゆりかごから墓場までの一枚です。後で知ったのですが、かの村上春樹氏もズートの作品の中で最も好きな一枚である、と翻訳をしたビルクロウ氏の著書さよならバードランドに書いていました。 |
| ブラボー! ズートの「クッキン!」 評価: |
| 私にとって、幻の名盤であった”ズートシムズ ”の「クッキン!」。 永年に亘り探し続けた本物の「復刻版」・・・一番油ののった時期の イギリスでのライブ盤ですが、兎に角素晴らしいの一語に尽きます。 私とズートとの出会いは、たしか昭和50年代の始め、山形勤務の頃で、山形駅のホームに於いてでありました。 市内のホテルでライブ演奏(ワンホーン)を体験し、興奮のあまりサントリーの水割りを、演奏中に差し入れしましたら、快く豪快に飲み干してくれて、猛烈にスイングする生の名演のかずかずを堪能させてくれました。演奏会の後、有志で二次会をやり、暖かい人柄にも接して所謂、 その後も、同じ山形で再会し、三回目はあの、アル・コーンと共に来日 「クッキン!」での圧巻はやはり、”枯葉”でした。 |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>アーティスト別>V-Z>Zoot Sims>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ジャズ>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>限定盤>ジャズ・フュージョン>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

