■サーヴィス
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サーヴィス 演奏:YMO ソニー・ミュージックハウス >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???「散開」を決めたYMOが、文字通りファンへのサービスとしてリリースしたアルバム。YMOの楽曲の間に劇団「スーパーエキセントリックシアター」のギャグが挿入されるという構成は、『増殖』とまったく同じだが、こちらの方はどことなくノンビリとした印象を与える。楽曲は、YMOというよりも、細野、坂本、高橋の音楽的個性が全面に出た仕上がりで、1980年代を代表するバンドが消滅してしまうことへの感傷はまったく感じられない。もちろんサウンドのクオリティはきわめて高く、じゅうぶんに楽しめる作品に仕上がっている。(森 朋之)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| もっとサービスしてほしい。 評価: |
| サービスとアフターサービスはまずジャケットがひどい。 あれだけ意匠に力を注ぎ80年代初頭のカルチャーシーンを引っ張ったYMOの作品の顔とは 思えないほど、適当なつくりである。 サービスになっていない。 浮気なぼくらはまだ歌謡曲やPOPというテーマがあったからそこそこ保ってたが、 ここには目的、目標がない。 音楽はTHE MADMEN以外はもうテクノではない、普通の当時言うところのAOR。 YMOの囲いが外れていて、そんじょそこらの音楽になっている。 思えばこの年のいわゆる散開ツアーもほとんど70%くらいテープ演奏でひどかった。 これを評価するファンは素人だと思う。 YMOは81年で終わっている、83年と再生はYMOではない。 全体をやる気の無さのオーラが取り巻いている。 |
| 意外なサービスポイント 評価: |
| 1983年作。1999年リマスター。 幸宏さん主導ということもあってか、ニウロマンティック(≠ニューロマンティック)な空気も漂うアルバム。しかし、音は意外なことにアメリカンAOR風味(あくまでもYMOの作品の中では)。ライナーの教授のインタビューに「ボブ・クリアマウンテン(80年代のスーパースターの作品をほとんど手がけたと言っても過言ではないエンジニア)からの影響があったかも」と書いてあり驚きました。「尖った部分」が強調されるYMOですが、よく考えてみるとお三方とも70年代はバリバリのセッションミュージシャン。アメリカのスタジオミュージシャンの職人気質みたいなものにもかなり精通しているので「洗練された(プロの)音」に対するこだわりも相当なものなのでしょう。特に“Perspective”で顕著に現れているように思います。 散開記念作品のため、ほぼソロの寄せ集めだったとかで、今の耳でこの作品を聴くと余計にバラバラに感じられます。特に“Madmen”はその後の細野作品「SFX」の雰囲気が濃厚です。 全体的にそれぞれの持ちネタの小出し感が出ていてパワー不足な感じのする作品ですが“以心電信”は名曲!!!です。 |
| それは1983年の冬だった 評価: |
| 1983年の12月に事実上の解散を発表していたYMOは、散開ライブツアーを11月から行った。 当時、高校3年だった僕は、12月19日、親に黙って福岡国際センターに行った。 このアルバムはその5日前、12月14日に発表されたものだ。 予約して当日に入手し、ライブ前に数回聴いた。 特に印象に残るものを挙げておきたい。 『以心電心』'83年は国際交流年であったが、そのテーマソングがこの曲だ。前作『浮気な僕ら』で この曲のサワリを聴く事が出来る。何となくビートルズのサージェントペパーズを髣髴とさせるサウンドだ。 『SEE-THROUGH』細野さんの性質が音色によく現れている曲。 サビの『we're still runnin'…』からの展開は鳥肌モノである。幸宏さんのボーカルもいよいよ冴えている。 『Perspective』教授の曲。サウンドストリートで自ら、『この曲の訳としては眺望が正しい』と言っておられた。 日々の何気ない生活を淡々と歌う本作は、シンプルで透明感に溢れているが、不安定感を感じさせる音空間が、 YMOという磐石の一枚岩が、もうそうではないのだとうっすら感じさせる造りである。 曲の合間に入る、三宅裕司のSETによるギャグは、素直に面白かった。毒や悪気の無い笑いとでも言うべきか、 スネークマンショーがモンティ・パイソンだとすると、SETはひょうきん族的な笑いかと思う。 活動中の作品としてはこれが最後のアルバムであるので、これ以上YMO作品が新たに登場することは無いと思うと、 大変残念だった覚えがある。(実際には再結成などもあったが。) いずれにしろ、このアルバムは普遍的な名作になり得る作品であろう。☆4つである。 |
| ありがとう!YMO! 評価: |
| YMOのラストアルバム‥。 正直、「BGM」、「テクノデリック」あたりから教授、幸宏、細野それぞれの個性で表現された曲が多くなりYMOの共同作業でアルバムが作られた印象は薄くなっていった…。ソロソロYMOも‥と思っていたら案の定、散開!このアルバムは彼らの最後のものとなった。曲数は少なめで曲間に、三宅率いるS.E.Tがギャグを飛ばす!今聴くとサムイのもあるけど、YMOメンバーとの「地下脱出」は傑作!「小倉!‥お前が叩きつけてるのは、坂本の頭だぞっ!」 その後の教授のストイックな演技に爆笑!それだけじゃなく、YMOの曲も出色の出来!「地下脱出」の後の「シャドウズ オン ザ グラウンド」は本当に美しい名曲だと思う!‥夕暮れに、この曲を聴いて涙が出そうになった事もある‥。その他「チャイニーズウィスパー」「シースルー」「以心電信」‥みんな雰囲気のイイ名曲ばかりだ!しかし、なんと言っても最高の曲は、一番最後の教授の曲「パースペクティヴ」でしょうか‥?教授の数あるYMOの作品中、最も説得力のある名曲だと確信している!曲が終った後の‥「‥茶柱かぁ〜!」も色々、深読みが出来て興味深い!‥このアルバムでYMOともお別れ‥約5年少し、彼らと過ごした青春時代は今でも忘れ難い!‥ありがとう!YMO! |
| リマスター/リマスタリング→購入する価値あり 評価: |
| YMOのアルバムの中では、ちょっと異色な、AORっぽい響きのするアルバムです。 全曲英語(英訳はピーター・バラカン)の歌詞がついており、唯一「全曲歌えるアルバム」でもありますね。 The Madmenの歌詞が、なんとなくKeyに通ずるところがあって好きです。 曲の中では、坂本のPerspectiveが秀逸。 この曲は後に彼のピアノ・アルバム”/04”にも収録された、美しい曲です。 (その他、彼のライブ盤にも収録されています) さて、手持ちの"サービス"の中でもっとも新しい盤、1998年のALCA-5224(これ以前の盤は全て同一音質)と比較してみました。 音に厚みが加わっていて、別のアルバムのようです。 音質比較の為に再生した際、ついつい全曲聴いてしました。 2003年の再リリース盤はまだ、 1.BGM 2.Technodelic 3.浮気なぼくら+インストゥルメンタル 4.サービス しか聴いておりませんが、1、2は劇的に音質が変わっているにもかかわらず、3はほとんど変わっていなかったので、本作の音質向上はあまり期待していなかっただけに、うれしい誤算でした(ただし、1,2ほど劇的な向上ではありません)。 他のアルバムがどれくらい音質が向上しているのか、楽しみになってきました。 |
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