■Live / Dead
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ヘッドホンではなく、いいスピーカーで聞いて欲しい 評価: |
| とにかく一曲の演奏時間が長い。しかし、全くだれたところが感じられないアルバムです。特に、一曲目の「Dark Star」は、同じフレーズの繰り返しとか、無駄なアドリブなどが一切ない信じられないパフォーマンスです。ジェリー・ガルシアのギターとフィル・レッシュのベースが凄い。これは超人的な精神的集中力と体力が必要ではないかと思います。アート、演劇、舞踊などさまざまな芸術分野における、伝説的なパフォーマンスと同等の価値をもっている演奏であるといいたいですね。また、それに続く「St.Stephen」への入り方と、ガルシアのリフはむちゃくちゃカッコいいです。リマスタリングの効果でヘッドホンではなく、スピーカーで聞きたいアルバムです。 |
| サイケ名盤!!!!! 評価: |
| 「Dark Star」でのJerry Garciaの精密かつ浮遊感があるギターにまず惹きこまれる。さすが"Captain Trips"。 2〜4曲目はおなじみのメドレーで徐々に盛り上がっていく。 「Turn On Your Love Light」のようなリズム&ブルーズな曲あり、「Death Don't Have No Marcy」のようなブルーズのカバー曲ありで、「あ〜、現場にいたらどんなに幸せだったろうか」と思わずにいられない名盤。 |
| クスリいらずのトリップ感 評価: |
| 初期のデッドがすべて凝縮された1枚。 冒頭「Dark Star」は、いわゆるサイケ感とは言っても、同年代のギミックばりばりのそういった感覚ではなく、音と音のつながりや展開からして脳みそをかき回される。特にギターのせめぎあいが、光の粒子がキラキラと舞っているかのように美しい。光の粒子がお互いにぶつかり合って、形を変えながらぶつかり合う…その様子をアタマの中で想像できて酔えます。この曲のライブはほとんど追ってみたけど、まずはこのバージョンで慣れましょう。 他の曲について書くスペースがなくなってしまうが、アカペラによる伝統歌のエンディングも◎。とにかくデッド入門ならこの作品をお薦めします。このリマスター盤ならボーナス入りだし音も断然いいので。 |
| グレイトフル・デッド・リマスター盤レビュー (4) 評価: |
| 69年11月発売の初のライヴ・アルバムでアナログLPでは2枚組だったもの。すでにライヴ・バンドとしての評価を確立していたデッドの最高の瞬間をとらえた名盤として名高い。収録されている7曲のうち、過去のアルバムでの既発表曲は1曲のみで、しかもほとんどの曲が長尺曲ばかりと、当時のライヴ・アルバムとしては前代未聞だった。1曲目の「ダーク・スター」でのギター・インプロヴィゼーションは名演中の名演で必聴。なお、アナログLPでは各面に分れて収録されていた曲は(旧CDと同じく)シームレスで収録、2〜4曲目はメドレー形式となっている。ボーナス・トラックは表立ったものないが、隠しトラックとして、シングルのみで発売された「ダーク・スター」の3分弱のスタジオ・ヴァージョンと、!アルバム発売当時に流れたラジオCMが収録されている。 |
音楽>ジャンル別>ロック>60s-70s>
音楽>ジャンル別>ロック>アーティスト別>E-G>Grateful Dead>
音楽>Stores>輸入盤 掘り出し市>Classic Rock>
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