■Classics (CCCD)
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Classics (CCCD) 演奏:上妻宏光 EMIミュージック・ジャパン >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
“六三四”への参加などで知られる新世代三味線奏者、上妻宏光の3rdアルバム。ニューヨークの教会でライヴ・レコーディングされており、津軽民謡のスタンダードとオリジナル1曲を、彼自身が「原点」と言う完全ソロのスタイルで披露している。津軽民謡独特の抑揚のあるリズム、音に強弱で情感を込めた豊かな表現力、早弾きでの流麗なテクニックなど、上妻の魅力がたっぷりと堪能できる。特にラストの「津軽じょんがら節(新節)」は、テンポを上げたハイ・スピードの曲で、テンションがみなぎる迫力のプレイに圧倒される。(小山 守)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 三味線界のイチロー 評価: |
| 3rdアルバムは、2ndとはうってかわって古典民謡の数々。ここが並のミュージシャンとは違うところ。三味線の新しいスタイルを追い求める一方で、民謡を愛し、極める。三味線とは何か、自分とは何かを問い続けるところがかっこいい。いわば三味線界のイチローである。華麗なプレイも日々の地道な努力があってこそなのだ。 ニューヨークの教会で公開レコーディングされた本作は、一発録りの緊張感の中で三味線のインプロヴィゼーションを堪能できる。なぜ教会?という疑問はアルバムを聴いただけでは正直よく分からなかったのだが、DVD「AGATSUMA LIFE」で実際に教会で弾く映像を見て理解できた、というかしびれた。やっぱ生で見たいよなあ。またライブ行こ。 |
| やっぱり天才だ 評価: |
| 「上妻宏光といえばフュージョン」という今までのイメージが、 三味線一本で創り上げられたこの一枚でふっとびました。 古典の民謡がものすごく独創的で、とにかく新鮮! 他の演奏家と比べると、それがホントによくわかる(良し悪しじゃなく)。 個人的には「あいや」がカッコイイかな。勢いと迫力がある。 ライブ盤っていうのもポイント。音がすごく伸びやかで澄んでる。 テクニックの凄さは相変わらずだし、 |
音楽>ジャンル別>日本の伝統音楽・芸能>純邦楽>その他>
音楽>ジャンル別>日本の伝統音楽・芸能>民謡>
音楽>ジャンル別>日本の伝統音楽・芸能>アーティスト別>上妻宏光>
音楽>Stores>Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

