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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 「北斗の拳2」以上に広がる世界観 評価: |
| このバンドも、まあ、ここにある通りの曲の世界観はありますからね。えーと、「北斗の拳2(昭和62年3月〜昭和63年2月)」の主題歌が「10(OP曲)・7(ED曲)」と収録されましたが、TVアニメへの関わりはそれだけだったようです。まあ、この2曲を押さえていれば、このCDについては評価が高いのですが。 この「北斗の拳2」は、それから少し後に「シティハンター(昭和62年4月〜昭和63年3月)」が始まって、主演声優・神谷明さん(asケンシロウ)もまた少し活動が盛んになっていたと聞きます。私が気になったのは、1作目で少年・少女として描かれた「バット(1作目で鈴木みえさん→2作目では難波圭一さん)」と「リン(1作目で鈴木富子さん→2作目では冨永みーなさん)」の青年時代での取り合わせです。…この2人の担当声優それぞれは、「魔法の妖精ペルシャ(昭和59年7月〜昭和60年5月)」の「室井学-ペルシャ」以来の縁なのですが(「室井学」が難波さんのTVアニメ・デビューでした)、この「北斗の拳2」が終わった後、「Dragon Quest ダイの大冒険(平成3年10月〜平成4年9月)」の時の「ポップ-マァム」でこの2人がまた共演した時、「北斗の拳2」ファンは当然ながら「魔法の妖精ペルシャ」ファンがどう思ったことやら……(少し話がずれましたね)。 |
| 懐かしく、元気が出ました。 評価: |
| 学生時代よく聞いた、トム・キャット!! そのベスト盤です。北斗の拳でも主題歌につかわれ、今聞くと、とても新鮮で、元気がでました。 |
| 思い出す気持ち、前へ向く希望 評価: |
| 個人的に言うと、僕の音楽好き、特にロック好きな遍歴の原点は彼女の「TOUGH BOY」からなので、どうしても思い入れが強くなってしまう。しかしその気持ちと同時に、素直に彼女の曲に向き合うと、80年代に作られたこれらの歌詞の中にある言葉、フレーズごとの流れには、今の時代にも共通のメッセージが時々あるような気がする。 人が苦難に向かう時の反抗心、挫折したときの前向きさ。思春期に向けるノスタルジックでモラトリアムに甘い時代への羨望。そして、そこから脱却しつつある卒業の季節の心情。 普遍的な己の青春への正真正銘な気持ちをシンプルにあらわした歌詞はきっとずっと愛されるものだと思う。 |
| 昔を思い出しました。 評価: |
| なぜか久しぶりにふられ気分でロックンロールを聞きたいな〜と検索したところ、Bestが発売されていることに気づきました。 まだ小学生の頃に、車の中のラジオで聞いていたのを思い出しました。 非常に懐かしく、また最近のJ-POPにはない、シンプルな歌詞・テンポ・私は大好きです。 皆さんにもお勧めしたい一品です。 |
| 目をとじて・・・ 評価: |
| もはや懐メロの範疇。薄っぺらなシンセドラムや歌詞のモチーフも、今聴くとすべてが古臭くて野暮ったい。しかし、奇をてらったところが一切ないだけに、かえって素直に感動できる。 「ふられ気分で〜」のようなアップテンポの曲よりも、ロッカバラードの方が彼女の声質に合っていると思う(決して上手いとは云えないが)。特に「目をとじて」は典型的日本人ならば誰もが共感できる名曲。クリスマスイブや卒業をテーマにした曲は掃いて捨てるほどあるが、「大晦日」をモチーフに、ここまで壮大なミディアムバラードを仕立て上げたのは彼女ぐらいのものだろうと思う。年の瀬になると条件反射的に聴きたくなる。オリジナルアルバムのライナーには、この曲が親友へのレクイエムであることが書き添えられているが、それもまた泣かせる。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>Stores>Custom Stores>By Labels>J-POP>キングレコード>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

