■スタッフ・ライク・ザット(紙)
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スタッフ・ライク・ザット(紙) 演奏:クインシー・ジョーンズ ユニバーサル ミュージック クラシック >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 溢れる才能をご堪能あれ 評価: |
| ブラザーズ・ジョンソン、G.ベンソン、ルーファス&C.カーン、そしてM.ジャクソン。Q.ジョーンズが本作('78年)の前後にプロデュースした(本当に一部の)ミュージシャン達。如何に時代に則しながらも自らの才能を惜しげもなく有能なミュージシャン達に与えたかが如実に判る例と思いませんか? 本作で展開されている楽曲でも素晴らしいミュージシャンを見事に使い、この時期一連の作品の中でも正にベスト3に入ろうかという勢い。 確かに、シングルヒットや知名度と言う点においては他の作品に譲るところがあるかも知れませんが、内容からすれば全くハズレなしの一級品。 ドゥービーBros.の[8]やS.ワンダー作の[7]といった辺りを衒い無く取り上げ、ここに上記の素晴らしいミュージシャンをぶつけることでの変化の妙。この方の才は本当に素晴らしいと思います。[4]はH.ハンコックに全編を任せていますが、これがまた時代の匂いがするメロウな作品(^^; S.ガッド(ds)、A.ジャクソン(b)のボトムに、R.ティー(p)、M.ブレッカー(ts)、T.スコット(ly)。百戦錬磨の強者達に加え、P.オースティン(vo)やL.ヴァンドロス(vo)を揃えての布陣は言うことなし。 #デヴィッドT.ウォーカーやワー・ワー・ワトソンも #クレジットされています。 |
| ”Tell Me a Bedtime Story”のアレンジが最高! 評価: |
| 70年代のいわゆるブラック・コンテンポラリー・ミュージックは、よほどキャッチーなメロディか何かないと、クインシーのものですら、場末のディスコを思わせて、恥ずかしくなってなってしまいます。当アルバムも当時の評価は高かったのですが、通して聴くのはちょっと辛いかもしれません。 但し、4曲目の"Tell Me a Bedtime Story”は特別です。この曲はハービー・ハンコックの「Fat Albert Rotunda」に入っている曲です。クラブネタとしては"Wiggle-Waggle"の方が有名ですが、私はこの曲が一番好きです。ワーナー時代のものなのであまりメジャーではありませんが、ハンコックが作曲したものの中でも最も美しい曲の一つだと思います。しかもクインシーのアレンジのアイデアが最高です。何と、先ずハンコックにエレピでソロを取らせ、そのインプロビゼーションを採譜し、楽譜に起こしたものをストリングスに演奏させるということをやっています。ここでクインシーはハンコックのソロ(手癖)のエッセンスを取り出すということをやっています。こんなこと考えるなんて、やはり天才です。この曲のためだけでも買う価値があります。 |
音楽>ジャンル別>ソウル・R&B>ブラックコンテンポラリー>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ジャズ>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>限定盤>ソウル・R&B>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>限定盤>ヒップホップ>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

