■勇者王ガオガイガーFINAL of FINAL 「神話-マイソロジー-」
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 最強ロボ軍団が痛ましくてならない……。 評価: |
| 妹ロボ二体が合体した「天竜神」の華麗な美技だけは際立っていたが、 総じて最強ロボ軍団がボロボロで痛ましかった。 とくに超竜神とボルフォッグとゴルディーマーグのやられっぷりが酷い。 そしてボロボロになるのが演出上已むを得ないものだったとしても、 ボロボロになるまで戦った分の対価が全くなかったのはどうしたものか。 エネルギー源を潰さない限りアンデッドな敵に対し、 ロボ軍団が根性論で特攻する様には違和感を禁じ得なかった。 クオリティの高い作品ではあるが、敵を倒すカタルシスがゼロだったのには頷けない。 ソルダートJとルネがなんとなくいい雰囲気になっていたのがせめてもの救いか。 |
| ガガガらしさ 評価: |
| この作品にはガオガイガーらしさが足りない。 物凄い作画、カッコ良すぎのジェネシック、熱いストーリー。だが何か足りない。 それは力を合わせる事では無いか。 物語の性質上、個々の戦いに終始してしまった。 特にマモルくんが、ほとんど活躍出来なかったのは、ホントにガッカリ。 逞しく成長したマモルくんの活躍をスッゴイ期待してたのに。 監督はガガガはガイの物語、と言っているが、やはりガイとマモル、二人の勇者の物語だろう。 今までの勇者シリーズと違い、二人が力を合わせなければ敵を倒せない。 仲間のサポート無しには戦えない。というのが新しく、燃えるポイントだった。 私だけでなく、多くの人が、ガイとマモルくん、青の勇者と緑の勇者の二人の力が一つになって、宇宙最強の大勇者王が…って期待したハズ。 ベタな王道をしっかり、がっちりの、ガガガの良さがあまり感じられなかったのが、とても残念。消化不良だ。 とはいえ、期待が高すぎたと言うこともあるので、悪いわけではない。80点くらいだと思う。ついガガガには120点を望んでしまうので。 意見が分かれるラストも、悪くないと思う。 SF作家の平井和正先生は以前「ハッピーエンドは物語の死だ」と書いていた。 「悲劇であればこそ、物語は読者の心の中で永遠に続いていく」と言うことだ。 米たに監督もこの事を頭に入れていたのではないだろうか。 散々好き勝手を書いたが、これもガガガを愛するがゆえ。どうかご容赦を。 最後に、やっぱり私はガイとマモルの大活躍が見たい! ロボット史上最高の、ジェネシックの勇姿がもっと見たいぞ!! と、ゆーことで。 |
| 帰還せず・・・・・・。 評価: |
| ホントなら5つ☆という形になれば良かったのでしょうが、本作はラストに不満が残るし、上手く占められなかったように思います。 無理して護と戒道だけを帰さず、みんなで帰れば、上手く占められたと思うのに、そういう部分がありませんでした。 『ファイバード』や『ダグオン』だって、ちゃんと帰ってきてラストを盛り上げたというのに、ガガガではなんでそうしなかったのかと思うと、ガガガがその他の勇者シリーズに比べて浮いているといえばそれまでですが、そういう他の勇者シリーズとの差別化が悪い方向に作用してしまったように思います。 まあ、勇気ある誓いと共に帰っては来てくれるでしょうけど、ラストもキチンとしなかったのが評価を落としているのも否めません。 |
| 最初から最後まで熱い 評価: |
| 勇者シリーズ最後の作品にして最高の作品と私は思っています。 この巻は30分ではなく45分くらいあるのですが、 そのほとんどが勇者ロボ対ソール11遊星主との戦いになっています。 最初から最後まで熱き戦いが繰り広げられます。 中でも、ジェネシックガオガイガーとパルパレーパプラスとの戦いは圧巻。 もちろん、他の勇者ロボも大いに活躍してくれます。 途中、みんなやられてしまった! と思わせられたのは上手い見せ方でしたね。 TV放映時でも見所はたくさんありましたが、この巻も負けてはいませんでした。 気合と熱さと勇気の勝利といった言葉がぴったりくる作品です。 |
| 確かにクオリティは高いけど・・・ 評価: |
| もはや何が何だか分からない上に終わってしまった作品。 設定にしてもどこかおかしい気はするが、この辺は見落としているだけでもしかしたらどこかで説明されているかもしれないのであえて不問。 しかし展開はもはやどうしようもない。 ただ主役側が追い詰められ、ありがちな精神論、根性論で逆転すれば熱い作品だと支持されているとでも思っているのか。 逆転に次ぐ逆転を見せたかったのかもしれないが、いくらなんでもあのダイジェスト映像もどきの展開はないだろう。 演出や展開が幼稚にも劣る、果てまたギャグでやっているようにしか思えなかった。 それに主役側が追い詰められる時も、ただただ痛めつけ、ロボットには容赦なく切り刻んだりと、よくもまあこれだけ酷い扱いが出来るものかと驚いた。 特にルネは終始活躍という活躍もなく、ただの特攻役くらいにしか活躍もなく痛めつけられるだけ。 盛り上がりどころも感動所も完全に間違えている。 終始寒いか、ルネやロボットたちが痛めつけられるシーンで不快感を感じるだけだった。 ガオガイガーが嫌いな人は、勇者シリーズとして見るからそう思うんだと思われるかもしれないが、この作品に対しては別。 ただただ映像のクオリティだけが高いだけの愚作。 このOVAシリーズはリリースが非常に不定期で、なかなかクライマックスが描かれなかったが、まさかこんな形で終結するとは思いもよらなかった。 |
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