■蒼き狼 チンギス・ハーン【日本語吹替版】
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蒼き狼 チンギス・ハーン【日本語吹替版】 脚本:ラン・ピン ブロードウェイ >>当商品の最安値チェック |
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| 部族間抗争を終結し、統一モンゴルを志した初期チンギス 評価: |
| 原題は「GENGHIS・KHAN」で一九九八年に中国・内蒙古で制作された中国映画の日本語吹替版。全ユーラシアを一代で平定したチンギス・ハーンの幼少期(当時の名はテムジン)は、自身が人質に差し出される運命から。また族長の父が暗殺されて以降、孤独な草原に母と弟たちとのその日暮らしの生活。小部族の抗争が絶えぬ十二世紀のモンゴルにあって、キヤト族の族長であった父エスゲイが参謀タルハタイの陰謀で犬死にを被り、そのタルハタイを復讐、幼くして互いに義兄弟(アンドゥ)を誓い合ったジャムハとも戦い、戦場で逃げ惑う臨月の母ホエルンを敵ながら庇い産まれてくる自分を取り上げてくれたタタール族長をもついに戦い殺す運命に。生々しい殺戮の原体験を胸に、また部族同士の抗争に明け暮れる空しさを覚えたテムジンが、これを終結して平和と和合の統一モンゴル建設への決意に立つ様子が描かれています。長男ジュチはチンギスの子であるとの説もありますが、この作品ではメルキド族に軟禁中に妻ボルテが身篭った文脈。舞台となった草原には数千もの騎馬が投入され、CG作品では描けない迫力感。少数派のテムジン軍が“鉄器”開発の知恵で大軍を負かしていく様子にも触れています。クリルタイ(当時の国会)でのモンゴル皇帝即位を含め、帝国創立以降は描かれておらず、母ホエルンに見守られながら生死を分かちあった弟たちと共に、モンゴル諸部族統一を志した初期チンギス像を描いた作品となっています。 |
ビデオ>ジャンル別>外国映画>ドラマ>史劇>
ビデオ>ジャンル別>外国映画>アクション・アドベンチャー>総合>
ビデオ>ジャンル別>外国映画>未公開フィルム>

