■ベイシー・イン・ロンドン+4
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ベイシー・イン・ロンドン+4 演奏:カウント・ベイシー・オーケストラ ユニバーサル ミュージック クラシック >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???ホーン・リフであおりまくる狂騒的なダンスビートと、レスター・ヤングやバック・クレイトンなどの花形ソロイストを擁した黄金期。30年代はジャンププルースの源流ともいうべき、粗雑さにあふれた躍動感が魅力だったベイシー楽団。だが、50年代に入ると洗練さを増して、綿密なアンサンブルを聴かせるようになった。
???本作は、ベイシー楽団が欧州ツアーを行った56年に、スウェーデンでのコンサートの模様を収録したものである。50年代のベイシーの代表的な1枚として有名な作品だ。フレディ・グリーンを中心とした鉄壁のリズム隊にのって、切れ味鋭いブラス隊とサックス陣が織りなすサウンドは、実に華やかで豪快だ。3曲でブルージーな喉を聴かせてくれるジョー・ウィリアムスの重厚なボーカルも、野性味があっていい。
???しかめっ面の薄暗いイメージを一掃する、ブラックダンスサウンドとしてのジャズ。ジャズは白人にへつらった、軟弱で高尚さを売りにした音楽だ、なんて思っているブラックミュージックフリークにこそ聴いてもらいたい1枚だ。(坂本良太)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| New Basie SWING! 評価: |
| 一時期バンドを縮小していたベイシーが、新メンバーを集いNew Basie Bandとして快進撃を始めた頃の決定的ライブ盤。 新メンバーのアレンジにより以前よりモダンになったが、あのリラックスしながらも物凄くタイトなSWING感は不滅で、当時全盛であったであろうハードバップとはまた違ったJAZZを理屈抜きに楽しめます。 またフレディー グリーンのリズムギターもよく聞こえ、いかに彼がバンドをSWINGさせていたかがわかるのも、この盤の魅力のひとつです。 |
| ベイシー・イン・ロンドン+4 評価: |
| これぞ ビッグ バンド!!! ライブ なので 聴衆の 拍手 や 歓声 が 入って いて 臨場感 抜群 ! ジャズ が 本来 ダンス するための 音楽 だって思い 出させてくれます。 どこかの ボールルーム で 皆が 踊ってる のが 目に 浮かぶ ような 演奏です ! ビック バンド 聴いたこと ない方は どうぞ 手に いれて 下さい !!! |
| みんなこれ聴いて大きくなった、ホントだよ! 評価: |
| 1956.0907、スウェーデンでのライブ録音(タイトルのロンドンじゃないです)。リードの、ブラスの、ドラムスの、リズムギターの、そして、ベイシーの、圧倒的なパワー・パワー・パワー!!!ビッグバンドは苦手、聴いたこと無い、等々の方、是非聴いて下さい、異常に熱狂する聴衆のもとにタイムスリップできます。 |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>スウィングジャズ>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>ビッグバンド>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Count Basie>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ジャズ>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

