■黄泉がえり
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黄泉がえり 原著:梶尾真治 東宝 >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
九州、阿蘇地方のとある地域で死者が次々とそのときの姿でよみがえるという不思議な現象が発生。厚生労働省に勤務する川田(草彅剛)は、故郷でもある現地に向かい、死んだ親友、俊介の恋人だった葵(竹内結子)と再会、調査を開始。やがてこの現象でよみがえった人々は3週間しかこの世にいられないという法則に気づき、葵のために俊介をよみがえらせようとするが…。
梶尾真治の同名小説を原作に繰り広げられるラブ・ファンタジー映画。生者と死者との優しき想いが前半は群像劇として描かれ、後半は川田と葵のドラマに焦点が絞られていく。阿蘇という古代伝承の地を活かした伝奇ミステリとしての要素は薄いのは残念だが、『害虫』などで注目される塩田明彦監督の端正な演出が切ない感動を巧みに盛り上げ、2時間5分の長尺を一気に盛り上げる。3週間の期間限定公開だったが、あまりの好評にロングランとなり、劇中のシンガーRUI(柴咲コウ)が歌う『月のしずく』も大ヒットした。(的田也寸志)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 序盤の伏線が最後に響いてくる名作 評価: |
| 本作のラストシーンに映画的カタルシスを感じるのは、序盤の伏線が上手く効いていることが大きい(犬童一心のホンが凄いね)。「また歌える」という最初のRUI(柴咲コウがよい!)のセリフからはじまり、好きな人・会いたい人の前に続々と故人が黄泉がえってくる。でも、竹内結子演じる葵のもとに好きな人は還ってこない。それがなぜなのかは終盤に分かるのだが、実ははじめから観直すと、きっちりと説明されていることに気付く。だから葵は平太(草なぎ)と必然的に会ったのだ。本作はかなり切ないストーリーであり、特に終盤のどんでん返し以降は(核心部分なので、未見の人は観てください)胸がキューと締め付けられる。いくつかの家族のストーリーが描かれるが、哀川翔と石田ゆり子の芝居も最上だった。RUIのコンサート会場から走り出す時の葵と平太の会話は特に忘れられない名シーンだ。最後に咲いた花は、この切なさの中で描ける唯一の希望だろう。心に染み入る良い作品なので、未見の方はぜひ!。 |
| なんでだろう? 評価: |
| 映画もいよいよクライマックスとなる終盤、草薙くんが走り出す場面から何度もみたくなる。4〜5年絶った今でもふともう一度みたくなる。最後の竹内さんとのやりとりはすごく短いけど、ジ〜ン(涙)ときますよ。 |
| 原作好きでした 評価: |
| ある日突然、好きだったあの人が戻ってくる。 何事もなかったかのように。 そして、過去と現実、記憶と思いの時空を乗り越えて、好きだったあの人が、生きている人と同じように話しかけてくる。 もし・・・そんなことが在ったら・・・ あなたは誰に会いますか・・ わたしは、17年前に亡くなったわたしの父親に会いたい。 父親がいなくなってから歩んだ私の人生について、語り合いたい。 彼だったらどうしただろうか。 聞いてみたい。 物語の主人公川田の死んだ親友の男勝りの恋人・葵(竹内結子)。 彼女の「6センス」のような登場のしかたは面白かった。 けど・・死んだ親友俊介のことを忘れられずに心理カウンセリングまで受けていた彼女が、あるところから、川田に心が移っていく。 その辺の描写が、唐突過ぎて、あれっなんで・・という感じ。 やっぱり、現実に戻った(と思わせる)彼女は、川田が期待する彼女への思いが、現実に結実したもの? とすると、この世によみがえった人たちは、生きている人たちの単なる思いの仮想現実? とどんどん考えていってしまうと。 感動が薄れてしまう。 やはり彼女は一個の意思を持った個体として表現してほしい・・ とすると、こころの描写をもう少し、豊かに・・と 考えてしまうのは、やりすぎ・・かなっ (笑) でも個人的には、竹内結子も好きだし、柴咲コウの歌う劇中歌「月のしずく」も、とても存在感があって良かった。 もし、黄泉がえりが存在するとしたら、 あなたは、誰と会いたいだろうか |
| 原作は良かったのに 評価: |
| 原作が良かったので期待していたのに、内容はまるで違い、ガッカリした。 原作は、黄泉がえった人たちの優しさと深い愛、あとに残してゆく人との深い愛のきずな、そして残された人たちのその後のありよう、を主題とした群像劇である。どの話も涙を誘うが、私は特に黄泉がえったアイドル歌手マーチンの優しさと彼女の新しい恋、あとに残してゆく恋人への深い愛の絶唱に感動し切なくて涙が出た。だから、原作を映画化するのなら、マーチンを主役にし、彼女をめぐる出来事とその渾身の愛の絶唱をメインテーマにして物語を展開したら、きっと素晴らしい映画になったろうにと残念に思う。 しかし、実際に出来上がった映画を見ると、黄泉がえりを背景とした、映画オリジナルの二人の人物、草薙と竹内の単なる恋愛物語になっていた。 原作は、黄泉がえりという不思議な現象を通じて展開される、夫婦・恋人・親子・兄弟、更には他人にまでも及ぶ広く大きな愛の群像物語であり、深い共感と感動を与える。両者の余韻はまるで違う。 原作のような人類愛を主題としたもっとスケールの大きな映画を作ってほしかった。 |
| うーん… 評価: |
| 命、人の生き死にを扱うにしては全体的に安易で、キレイゴト過ぎて、 視聴しながら終始釈然としないものを感じました。 とにかく一部を除いて悟りを開いたかのように達観しているヨミガエリに人間味が無い… まぁごちゃごちゃ考えずに素直に泣かせて貰おうとも思いましたが、 その点でも、盛り上がりに欠けました。特に最後の見せ場。 人物の配置はとても良かったと思います。 あとは言うまでも無く歌が印象的ですが、 引っ張ったわりに使いどころはかなり勿体無かったなぁと。 |
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