■St. Anger
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St. Anger Elektra >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2003-06-05 |
当商品の詳細説明:
???前作と本作の間の6年には、解散の危機を乗り越えるための、さまざまな苦闘があったと聞く。それは、ある意味、メタリカというバンドが現状に満足することを潔しとせず、常に「メタリカの常識」を覆そう…いや破壊することに挑もうとしていることの表れとも言えるだろう。スピーディーでヘヴィな曲が中心に収められた本作は、往年のファンを狂喜させるはずだ。しかし、そこに止まらないところが彼らの面目躍如。ロックに向かう衝動を取り戻しつつ、その一方で変幻自在とも言える複雑な曲展開にアプローチすることで楽曲を深化させ、確実に新しいメタリカを提示している。全11曲、75分。一瞬たりとも緩まないテンションの高さに圧倒されることは必至。「怒りの聖人」というタイトルに偽りなし。全収録曲のスタジオ・ライヴ映像を収録したDVD をカップリング!(山口智男)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| リスナーを追い込むアルバム 評価: |
| このアルバムを聴いているとしんどくなります。最後まで通して聴くのはかなりヘヴィーです。でも僕はこの作品が大好きです。 このアルバムには不思議な魔法がかかっているかのごとく聴き手を追い込む性質があります。僕はこのアルバムのクオリティーや楽曲の良し悪しではなく、この不思議な感覚がこのアルバムの魂だと思っています。 『スラッシュメタルじゃない』とか『メタリカらしくない』とか『流行に乗り過ぎ』といった意見がありますが、あまりピンときません。このアルバムに関してサウンドや演奏スタイルはあまり重要ではありません。 このアルバムの制作過程を追った映画『SOME KIND OF MONSTER』も合わせて鑑賞すれば、このアルバムが持つ『不思議な力』の威力は絶大です。 メタリカは特別なバンドです。リリースして来たアルバムには魂が込められています。数々の衝突を繰り返し、緊張と解放とを繰り返したバンドだから出来る事だと思います。このアルバムはその中でも如実に現れている作品です。 |
| これが…あの…METALLICAだと… 評価: |
| こんなんMETALLICAじゃない!! METALLICAはスラッシュメタルなんだよ!! これがいいと言ってる人はメタルマスターを聴いて!! |
| 5年経っても新鮮さを損なわない傑作! 評価: |
| 2008年、新作デスマグネティックが出た。確かにいい。全盛期に近いスラッシュ寄りだ。ただ、音圧やプロダクション、楽曲の良さなど新鮮さで強烈な印象を残したのはこのアルバム。ブラックアルバム+ロード+リロードは確かにスラッシュではなくヘビーメタルだった。このアルバムはハードコア。怒りに打ち震えている時は怒髪天を衝く勢いがある“これ”しかない。改めて聴きなおしている。野太い怒号で唸り、そこらじゅうの物を破壊尽くす。ちょっとヤバイ気持ちになる最高のメタルである。全曲好きだが、SHOOT ME AGAINが一番好きだ。挑発的な詩が最高。ダイムバックダレルが銃で撃ち殺されているのに。メタリカ最高傑作の1枚だ。 |
| これは、、、 評価: |
| スラッシュメタル???; 注)メタリカを愛するあまり暴言がかなり含まれていますので、このアルバムが好きな人は読まないでください。 なんと言うか。。。 「案の定」な作品ができた気がします。 どこに焦点を置くかで、評価が変わると思うんですが、ここは「メタル」に焦点を置きます。 確かに発売前に見たST.ANGERのPVはすんげえかっこ良かったし、噂で「今回は激しくて速い」と言われていたので嫌でも期待してしまったわけです。 しかし実際できた作品はと言うと。。。 メタリカ版へヴィロックで、メタルと言うよりもパンク、ハードコア、へヴィロックのそれに近く、自分の周りのメタラーの先輩達はこぞってこのアルバムを永久封印していました。 このアルバムを愛聴しているのは案の定パンクの気がある連中でしかも大体ST.ANGERでメタリカを初めて聴いたとかいう初心者が多かったです(勿論例外はたくさんいますけど)。そういう奴らは「メタリカの新作マジ最高!」とか言っていました。 まあ『初期メタリカを聴いてみな』って言いたくなりましたけど、紳士な僕は彼らに「初期知らないくせにメタリカを語るんじゃねえ糞が!」と優しく諭したのを覚えています(笑)。 そう、メタリカは「ブラックアルバム」が大きな転機になっていて、パンクの気のある奴は大体、絶賛します。 逆にメタルやハードロック一直線な連中は批判します。 まあ正直そこはなんか意地みたいな物もあるから、下らないとは思うんですけどね。 実際かっこいい曲はたくさん入っているしね。 ただ、今までのメタリカを否定する様な作風には少し残念な思いがあるんですけども。。 話を戻します。 このアルバムの1、2曲目は凄くかっこいいです。 それは文句なし。 ただ、3曲目辺りから「あれ?なんか似てない?」と感じ始めます。気づくとアルバムが終わっているという素晴らしい構成になっています。 マサが「まるで迷路の様な楽曲!」と絶賛していました。 対してメタリカ曰く、「ジャムセッションをして曲をつないで行った」と言っていました。 ふむふむ、ナルホド、どうりで整理できてなくてリフにリフが重なって収集つかなくなっているわけだ☆ どうりでどの曲も似てるわけだ☆ そりゃそうだよな★だって何も考えずに曲作ったんだから。。。 まあそんな感じの楽曲が並び、ギターソロも一切なし。。 ラーズの「ソロは時代遅れ!」という一言で無くなったらしいが。。。 あんた本当にメタル好きなの??? って言いたくなります。 熱心なメタリカファンはアホらしくてこのアルバムレビューしないと思うけど、メタリカを知らない無垢な人たちを救う為に自分はレビューしました。 ちなみに、付属のDVD、はっきり言って、いかにメタリカがライヴに弱いかを露呈しているので、演奏がうまい人とかは見ないでください。 楽器やらない人はミスに気づかないかもしれないけど、かなりミスってます。 |
| 進化しつづけるMetallica 評価: |
| 年を重ねるたびに、世の中も、人も、必ず変わっていきます。でも、変わらないものもあります。 その両方ともが、このアルバムには詰め込まれています。 既存のどのヘヴィ・メタルとも、もちろんメタリカとも違います。 同時に、やり方は異なっても、どのヘヴィ・メタルとも、どのメタリカとも共通する「何か」をも、このアルバムは持っています。 命の迸る激しさを保ったまま、大人になったメタリカ・・・とでも表現できるでしょうか。 彼らと同世代の僕には、心が震えるアルバムです。 歌詞を読んで、何度も聞き込んで欲しい一枚。聞き手にも、未来へ心を開け!と言っているようです。 |
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