■ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集
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ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集 指揮:デュトワ(シャルル) 作曲:ラヴェル 演奏:モントリオール交響楽団 演奏:ハッチンズ(ティモシー) ユニバーサル ミュージック クラシック >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| やっぱりフランス人 評価: |
| これまでいろいろなボレロを聴き比べました。有名なオケ、有名な指揮者いろいろありますが、ラベルを演奏させるならやっぱりフランス人でしょ。モントリオール響はフランスの血が流れているなと思いました。例えば、河内音頭なら河内家菊水丸だし、八木節なら上州のおじさんだし、ビバルディならイムジチに決まってますよね。毎日のようにそれを演奏している人には敵いません。特にラベルはフランスですよ。ベルリンフィルがやったて駄目、これはどうしようもないこと。それにしてもこの演奏は、正確無比、盛り上がり最高、録音も良い。素晴らしいです。 |
| 華麗で気品溢れる決定盤 評価: |
| これを聞かずに何を聞くというような事を書いていらっしゃる方がおりますが、まさにその通り、昔から何度も再発されている名盤中の名盤です。自分は中学の時に学校の部活の先輩からカセット(!、ロンドンから出てたんです!)を借りて、何回も繰り返し聞きました。20年以上経った今CDで聞いても、その感動は全く衰えません。一番のお薦めはスペイン狂詩曲ですが他の演奏もすばらしい。目玉の「ボレロ」も悪くないのですが、最後の方の盛り上がってきてここぞという時に、バスチューバがどう聞いても音を外してます。結構ずっこける人もいるかも。ただ、ボレロの録音は沢山あれど、優秀な部類の演奏である事は確かです。ダフニスとクロエも良いのですが、第二組曲だけなので同じコンビの全曲盤も聞いてみて下さい。デュトワとモントリオール響の演奏全般に言えると思うのですが、激しい、ダイナミックで剛直なリズムなのに、決して優雅さと気品を失わないのは本当に素晴らしいと思います。 |
| 後のも先にもラヴェルはデュトワ 評価: |
| 1980年ごろの録音で、さすがに最新のものと比べるとダイナミックレンジで劣りますが、 デュトワの黄金期のラヴェル。素晴らしいの一言です。 「ダフニスとクロエ」は、この第2組曲で感動して、彼の全曲盤を聴いて欲しいです。 |
| 心浮き立つ世界へ 評価: |
| お勧めはラベルの「ボレロ」。 テンポ・リズム・強弱すべてに満足。 思わずうっとりします。 まるでアンサンブルの一員になったかのような気分。 次にあげるとしたら「ラ・ヴァス」。 妖しい音楽から一気に狂気の世界へ引きずり込まれます。 アンサンブルの素晴らしさ。 きらめくような世界をかもし出しています。 |
| 「ダフニスとクロエ」の「夜明け」が絶品!一度聴くべし! 評価: |
| フランス音楽の凄さが堪能できる1枚。クラシック音楽を食べず嫌いの人にこそ、聴いていただきたいCDである。特にクラシック音楽界随一の名演出家・デュトワの棒によるこの「ダフニスとクロエ」の「夜明け」は、一聴に値する。感性の塊のようなこの演奏は、安物の映画音楽に飼い慣らされたクラシック嫌いのジェネレーションにも、きっと大きなインパクトを与えるに違いない。他の作品もいずれもデュトワの絶妙の語り口によって絶品に仕上げられているが、やはり曲の持つ魔力は「ダフニスとクロエ」の「夜明け」には敵わない。小生はオケでコントラバスを30年以上弾いているが、普段は自宅ではクラシックは滅多に聴かない。しかし、本演奏を聴くと鳥肌が立ってしまう。それほど凄い演奏である。 |
音楽>ジャンル別>クラシック>全般>
音楽>ジャンル別>クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ラヴェル>
音楽>ジャンル別>クラシック>器楽>協奏曲>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック>
音楽>Stores>Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>ラヴェル>
音楽>Stores>Custom Stores>By Artists>クラシック>指揮者別>デュトワ>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

