■神の犬
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 悪くはないのだが 評価: |
| この作品はあまりオススメできない。特に犬神サーカス団を初めて聞く人には。駄作だという意味ではなく、他の作品を聞いた後に聞いて欲しい作品という意味である。今までの彼らの作品を知っている人間が聞けば確かに彼ららしさを十分に読み取れる作品なのだが、初めて聞く人には彼らの音楽の持つ過激さ・悲哀・文学性・ぶっ飛んだレトロ感が全く伝わらず、単なるチープなコミックバンドの音に聞えてしまいそうな気がする。それなのにこのアルバムのあたりからが最もメディアに露出した時期だったのは非常に残念。見た目が派手なだけで中身は案外平凡だと世間に思われてそうで心配。このアルバムしか聞いてない人は是非とも2nd「地獄の子守唄」を聞いて欲しい。彼らがコミックバンドなどではなく、現代人が忘れかけている日本的な郷愁・恐怖・狂気を呼び起こす圧倒的なパワーを持ったバンド、寺山修司にも通じるような文学性を具えた知的なバンドであることを思い知らされるはずである。 |
| 不浄のこの世界破壊せよ! 評価: |
| 一言で言うと、2曲目の「ロックンロール・ファイヤー」の歌詞にこのアルバム「神の犬」の全てがつまっている感じです…。 に、しても…いやあ…これはかつてない大作ですよ…! オカルトチックな神の犬の集会場面で、教祖の凶子が啓示を行う場面から最後まで…1曲1曲のインパクトもさることながら、これは全曲通して全て聴く事に意味があります。全て聴き終えた時には、はっきり言って鳥肌モノです!これぞまさしく犬神サーカス団!!!!!って感じです。犬っ子ファンは勿論、犬神サーカス団を知らない方にも是非是非聴いてもらいたいです!! ちなみに啓示からロックンロール・ファイヤーに入るときが個人的にメチャメチャかっこ良いと思っています。 |
| ミュージカルというのでしょうか。 評価: |
| このアルバムが一つの物語になっています。 歌と語りが入り混じっていて、ミュージカル(?)のようなものだと思いました。予想外の結末でしたね。 凶子さんだけでなく、情次2号さん、ジンさん、明さん、みんなそれぞれ歌っていて結構満足出来るかと思います。 凶子さんのあの力強い歌声と感情のこもった語りが素晴らしい♪ ただ星四つにしたのは、最後があっけなかったからです。 でもラストの感じ方は人それぞれなので、是非聴いてない人は聴いてみては? |
| 聖飢魔-IIの方が良い 評価: |
| 音楽的といわず、全ての面においてこの手のCDとしては、聖飢魔-IIの2nd Albumの方が出来が良い。覇気というかハッタリの大上段が著しく欠けていて、どうにも小さくまとまりすぎ気がする。 凶子さん(大好きッス!)のなんというかウェットな声は、やはりインディー時代の『和』なドロドロ世界の詩と叫びの方があっている気がする。メジャーでは制限とかあるのかな?? |
| やはりジン兄だな…(笑) 評価: |
| 最近はテレビでも観ることが出来るようになった犬神サーカス団初のトータル・コンセプト・アルバムである。 オドロオドロした音楽性は今回は少し息を潜め、思いっきりロックン・ロール(英語じゃない所がミソ)している曲がその分多く見受けられる。宗教団体の異常な集会っぽいMCから続く2曲目のロックン・ロールぶりにもそれは表れている。 情次兄さんやジン兄、犬神“とれんでぃー俳優”明の歌声も聴ける。そしてシークレットトラックとして収録されている、ライヴではおなじみのコント(?!)も聴ける。ここでもやはり、ジン兄のキャラは最高なのであった。 彼等を聴く上での心構え、それは『三途の川までロックン・ロール!』…である。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
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音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

