■20th Jun Togawa
![]() |
20th Jun Togawa インディペンデントレーベル >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ラジオのように 評価: |
| 1曲目のブリジッド・フォンテーヌのラジオのようにがすごい。原曲はアバンギャルドのジャズ。それを直球真っ向勝負で自分のものにしている。正直言って聞くまでは、この人なりに崩して歌っていると思っていたが、すごくストレート。伴奏も楽器の変更はあるもののぴったり。これはよっぽどこの曲が好きなんだろうな。この曲だけのためにこのCD買う価値あり。原曲も今ならまだ手に入ると思うのでそっちも聞いてみて。 |
| 戸川純の「20世紀享年」 評価: |
| ライナー?にGood bye to twentieth century.と書いてあったので、ああそういうコンセプトの1枚なのね、とわかった次第。 ブリジット・フォンテインとかフューとかニコとかのカバーは、実は私は全然なじみがないので「こんなもの?」て思っただけですが、パティ・スミス「ビコーズ・ザ・ナイト」のカバーは衝撃だった。これはスプリングスティーンが書いてて私には耳慣れた曲だったけど、戸川はベタなアメリカン・ロックもこんなに歌えるんだ!てショック受けましたわ。巧いというよりも圧倒的。 |
| フランス ドイツ ロシア 評価: |
| 2曲目にPhewの曲「終曲(Finale)」が入っている。個人的には戸川純に3拍子は合わない(というか、「つきすぎ」の感がある)と思うが、戸川純の原点のひとつをこの曲でしっかり感じることができる。 そういう意味で私は個人的にPhewを戸川純の先祖と呼んでいる。 (ちなみにメレット・ベッカーのことはドイツの戸川純と呼んでいる。) |
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>た行>と>戸川純>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>ジャンル別>J-インディーズ>ロック>
音楽>ジャンル別>J-インディーズ>オルタナティヴ>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

