■ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
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当商品の詳細説明:
行方不明になった漁師の兄を捜す青年と大学生、そして銀行強盗犯の4人を乗せたヨットが、嵐に遭遇して未知の島に漂着する。その島は実は某国の秘密組織〈赤イ竹〉の核爆弾製造工場であった。海には怪獣エビラが生息していて脱出は困難。偶然洞窟に眠るゴジラを発見した彼らは、落雷の力でゴジラを覚醒させる。
どちらかといえば人間側のドラマにウェイトが置かれた作品であり、本来主役であるゴジラの登場は、中盤をすぎてから。本作もまた核兵器に対する危機的メッセージを発するという、ゴジラ・シリーズではおなじみの光景を見せるが、ラストでゴジラが島の核爆発から脱出したことを知り、主人公たちが安堵するシーンにはいささか疑問を感じてしまう。なおモスラを呼び覚ます小美人役は、ザ・ピーナッツに替わって本作ではペア・バンビが演じている。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 不人気のエビラ 評価: |
| 南海の島を舞台にゴジラとエビラが対決します。しかし、このエビラがちっとも怪獣らしくない。エビを強大化しただけのしろものです。エビラは不人気でゴジラ・ファイナルウオーズまで出てきません。エビラには怪獣としてのユニークさが欠けているからです。この映画ではモスラも出てきます。小美人がピーナッツからペア・バンビにかわりました。悲しいことにペア・バンビの小美人はこの映画が最初で最後です。 |
| 本当はゴジラの出番はなかった映画 評価: |
| 僕が小学校3年生の頃の映画で、友人と劇場に行きました。この映画は、ゴジラ・シリーズとしては7作目に当たります。 全体的に、子ども向けで陽気な映画となっており、これ以降のこの路線が続きます。 この映画は当初、キングコングをアメリカから招いて「キングコンゴ対エビラ」となる予定だったものですが、急遽ゴジラに出番が廻ってきたものです。そのため、ストーリー的にも陽気な映画となってしまったようです。 |
| 頑張れ、赤い竹! 評価: |
| ちょうどこの作品が公開された頃は加山雄三の「若大将」シリーズが大ヒットしており、ゴジラもこのブームに便乗しようとした作品。 題名がわざわざ「南海」としているのがその証拠。 主人公がヨットで登場したり、BGMは軽快なエレキサウンド(古っ!)であることからも判ろうというもの。 今作の見所は何と言ってもオマールエビの怪獣、その名も「エビラ」! (何と判りやすい名前だ) ゴジラとの一大バトルは出色の出来! それに水野久美様演ずる「ダヨ(どーいう名前ダヨ))」がとても妖艶(見ているだけで萌えます)。 もう一つは、一連の東宝特撮シリーズでは必ず博士の役の平田昭彦さんが総帥の秘密結社「赤い竹」の大活躍(?) 初めての悪役なのか、平田さんのテンションの高いこと! まあ、こんなところでしょうか。 主人公を救出する為だけに登場したモスラだが、エビラも退治されたんだし、ヨットでも十分じゃない?と、思わず突っ込んだりして。 最後にゴジラが核爆発を起こす島から脱出下のを見て、主人公達が喜ぶのは何故? よーく考えれば可笑しいよね? まあ、エビラの美味しそうな造形と、セクシーなダヨ、ハイテンションな平田さんで十分成り立っている作品です。 ゴジラ? うーん存在感薄いなー。 |
| ゴジラでコメディを!! 評価: |
| これまでの本多ゴジラから若大将シリーズの福田監督にかわった最初の作品です。 このゴジラ、福田監督のスピーディな演出が見事に生かされており、全編コメディカラーの強い異色な傑作に仕上がっています。 コメディ特有のご都合主義が各所で見られ、そんな上手くいくか〜〜の世界が展開します。第一に何でゴジラがあそこに寝てるわけ?って叫びながら、バカバカしいんだけどおもしろい! 赤い竹の組織カラーも独特で、東宝特撮シリーズでは比較的正義派の役柄が多い、平田昭彦や田崎潤が犯罪組織リーダーを演じているのも笑えます。 肝心の怪獣たちですが、初登場のエビラの悪役ぶりも何だか笑えます。逃げ出した奴隷たちの船をひっくり返すまではよかったですが、その二人を串刺しにしてしまいます。ふたりいっぺんに刺すなんて、スゴイテクニックだゾ!!ガイラに食われる船員よりかわいそうだ!! 何でそこで昼寝してたのか疑問のゴジラは、いつになくおとぼけです。みよ〜に口がでっかいし!!おまけに若大将のマネもするし!! 特筆すべきは、水野久美の熱演でしょうね。全編島の娘スタイルで露出度も高く、おじさんは大満足でした!! これまでのカラーをぶち破るコメディ・ゴジラ作品。福田ゴジラの最高傑作に推薦しま〜す(^O^) |
| バトル!! 評価: |
| ゴジラとエビラのバトルがスゴイ。平成vsシリーズよりずっと以前にこんな見応えのある怪獣の1対1バトルがあったのかと感心(60年代のゴジラ映画は共闘が多いから・・・)ストーリーも随所にあるギャグがいい。 あまり評価は高くないようだが、単純に怪獣映画として見れば面白いので、十分に☆5つを付けるに足りる作品だ。 |
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