■ゴジラ×メカゴジラ
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ゴジラ×メカゴジラ その他:菊地雄一 プロデュース:富山省吾 脚本:三村渉 東宝 >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???世界に誇るゴジラ・シリーズ第26作。21世紀に入ってからの本シリーズはすべて1954年の第1作の続編という形をとっているが、今回も例外ではない。日本政府は約50年前に死んだゴジラの骨を採取し、その遺伝子と現代技術を組み合わせて、ゴジラ防衛のための新兵器メカゴジラ=機龍を開発した。かつて自分のミスのために先輩をゴジラに殺された特生自衛隊隊員の茜(釈由美子)の遠隔操作により、機龍はまもなくして現れたゴジラに戦いを挑むが…。
???第24作『ゴジラ×メガギラス』で監督デビューした手塚昌明は、デビュー作のテイストをさらにパワーアップさせた形で現代日本のリアル・シミュレーションを行い、壮絶なバトルを具現化している。釈由美子のキリリとした熱演がドラマに拍車をかける。機龍を善玉として扱わず、兵器の恐怖までも描いているところも秀逸。大島ミチルのダイナミックなゴジラ音楽にも昂揚しながら、1時間28分があっという間に過ぎる、ついに日本がなし得たエンタテイメントの傑作であり、平成に入ってからのシリーズでベストの出来と断言したい。(的田也寸志)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 人間の科学力 対 自然の脅威! 評価: |
| この映画のこのような構図は、人類対異星生物という構図にも似ている。 SFファンにはたまらない、飛びつかずにはいられない題材のひとつだ。 例えば、宇宙人が得体の知れない兵器を使いつつ大挙して地球に攻めてきたら、 人類の誇る最新兵器はコイツらにどこまで通用するのか? あるいは、直径何十キロもある小惑星が地球に衝突しそうな時、人類の持つ 科学力でコレを回避できるか? などなど、、、 なぜなのか説明するのは難しいが、このような題材にはSFファンの端くれとしては、 飛びつかずにはいられなくなってしまう。 そういう意味では、本作、ゴジラ(厳密に言えば人間の科学力によって自然を狂わせ、 そして生まれた超生物)対3式機龍(人間の科学力が自然の摂理に手を加えて生み出 した半機械生物)の真っ向勝負もなかなかに面白そうだ。 で、実際に鑑賞してみた結果、評価は星4つです。 つまり、想像していたより面白かったということです。 |
| ゴジラは脇役 評価: |
| タイトルこそ「ゴジラ×メカゴジラ」ですがこれは完全にメカゴジラとそれをとりまく 人々の作品です。割り切ってしまえば、自衛隊完全協力のもと決行された撮影は素晴しいし、 メインタイトルまでの流れはシリーズ屈指の出来だと思います。大島先生は伊福部先生を極端に意識しないまでも怪獣映画のツボを押えた曲を提供してくれましたし、菊地特技監督はスピード感に溢れる格好いい演出をしていたと思います。本編も釈さんはいい仕事していました。ただ、手塚監督は前作の「GMK」の悪影響を受けたらしく、昭和回顧を行えば良いと思ってしまったらしく、次回作の「東京SOS」と合わせて、オールドファン向けの映画を作ってしまったような気がします。昔からのファンを大切にするのは良いのですが、監督には過去の大森監督のような大冒険をして欲しかったです。ゴジラの骨を使うアイディアも苦笑ものでしたがそれ以外は悪くない世界観だったので残念です |
| 飽くまでもヒロインの物語… 評価: |
| 本作でゴジラは「迫り来る災厄」であり、メカゴジラは「災厄に立向かう希望」となっている。劇中世界では、怪獣のようなものの出現が相次いだ日本に“特殊生物自衛隊”なるものが、陸海空の他に存在している…メカゴジラは“3式機龍”というのが正式名で、“特生自衛隊”の最新装備ということになっている… ゴジラは「45年ぶりに現れた脅威」として登場し、最初のゴジラの遺骨が持ち出され、メカゴジラが登場する…この辺のアイディアに関しては好き嫌いが分かれる幹事がするのだが、私は気にならなかった…この物語は、「45年ぶりに現れた脅威」に立向かって仲間を失ったヒロインが、再び“3式機龍”のチームに参加し、ゴジラと対決する…本作は、あくまでもそのヒロインの物語だと思う。 DVDには、特撮をやっている所を収めたメイキングもあり、またモスクワまで出向いてサントラを録音した顛末の映像など、なかなか愉しい特典映像もあった… |
| ついにオカルト映画になりましたか 評価: |
| そもそも初代ゴジラの骨を利用してメカゴジラを作るというアイデアがダメです。ゴジラの骨に意思があるというのも非科学的です。ゴジラもついにオカルト映画になりましたか。悲しいことです。あくまでも人類の叡智をもってゴジラを殲滅するというストーリーにしてもらいたかった。 |
| 釈由美子のせい 評価: |
| エヴァゴジラと呼べそうな機龍とそのアクションはともかく、主演の釈由美子のせいでいいもんが全て台無し。ハッキリ言って、それまで抱かなかった敵意まで釈由美子には抱いてしまった。 もっとも東宝にしても「ゴジラとアイドルとどっちが大事だと思ってるんだ?」というイメージが付きまとうし、前作のような爽快感とは無縁のものでした。まあ、この作品自体、良くなるものを釈由美子のせいで潰されてしまったといっていいのですが。 前作の『ハム太郎』のみならず、アイドル人気にまであやかろうとするこの作品から、既にゴジラの終焉は運命付けられていたのかも知れません。 |
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