■Portrait of a Legend 1951-1964
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 佳曲ばかり 評価: |
| この人今まで気がつかなかったのですが。自作自演なんですね。他の人が作った曲もありますが大半は自作です。これはすごいことです。他人が歌っていて聞いて知っている曲がかなりあります。他のアーティストが尊敬する歌手にあげるはずです。スティーブ・ミラーの代表曲「You send me」、ハーマンズ・ハーミッツの「Wonderful world」、柳ジョージの「Change is gonna come」、ロッド・スチュアートと日本ではめんたんぴんの「Twistin' night away」他にも書き出せばきりがありません。この人は確か僕が中学のときに撃たれて亡くなったという記事を読んだ記憶があります。日本の新聞に載ったくらいの歌手であったわけです。個人的な出会いは偶然でペギー・マーチの「I'll follow him」を買ったらカップリングがこのサム・クックの「Another saturday night」でした。今もってこんなカップリングは不思議だと思っています。ただ当時は両方いい曲だったのでよく聞きました。 |
| 大福口いっぱいの名曲集 評価: |
| やはりソウルミュージックはこれなのだ! 口の中に大福をいっぱい頬張ってなおかつあんこや餅がグチャグチャに絡み合った口の中の大福を周囲にこれでもかというほど見せびらかし、そして大声で心を打つ歌を聴かせてくれるモノがソウル・ミュージックなのだ。サム・クックのこのベスト・アルバムにはそんな口の中の大福がいっぱいに詰まっているのだ! いくら歌がうまくても、いくら声が大きくても、そもそも「オレは黒人だ!」と大威張りしても、口の中のグチャグチャの大福を見せびらかしながら歌わねば、そんなもの嘘っぱちのインチキ野郎だ。これを聴いてサム・クックの口から飛び出す大福のカスを顔射されるように浴びろ! そうしてソウル・ミュージックを心底堪能すべし! |
| 歌のうまさに感服 評価: |
| 以前RCAレーベルで出ていた「マン・アンド・ヒズ・ミュージック」の方がまとまっていたような気もしますが、それがおいそれと手に入らないのであればこのCDでも十分良いと思います。美空ひばりにも通じる歌のうまさにただ感服。 でも、アルバム「ハーレム・スクエア・ライブ」こそ必聴。オーティス・レディングが敬愛していた理由がよく分かります。まさに魂(ソウル)だと思います。 |
| 必殺の「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」が入ってる・・! 評価: |
| ついに!!出ましたねー。今までどのアルバム、どのboxにさえ入ってなかった「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」。このCDですんなり聴ける人は幸せ者ですよん!隠れ名曲は「ローマは一日にしてならず」(日本語タイトルですが、)この曲の最後がバックビートになるところが超かっこいい!!のですよねー |
音楽>ジャンル別>ソウル・R&B>クラシックソウル>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>オーディオ規格別>SACD>その他>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

