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ザ・コア スペシャル・エディション デラックス版<2枚組> 脚本:ジョン・ロジャース ジェネオン エンタテインメント >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
地球の中心にある核(コア)の磁気に狂いが生じ、人類は滅亡の危機を迎える。その危機を回避するには、核爆弾で再びを核を正常な回転に戻さなくてはならない。そして選ばれた9人の地中潜行士たちは、コアに向かって地中1800マイルを潜ることになる。
『アルマゲドン』『ディープ・インパクト』を彷彿させるストーリーだが、人類を守るために宇宙に飛ぶのではなく、地球の中心部コアに向かうだけあって、潜水艦映画のような密室の緊迫感がスリルを呼んでいる。またドラマを地中潜行士中心に描いているので、人間ドラマの趣もあり。アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、スタンリー・トゥッチ、チェッキー・カリョ、アルフレ・ウッダードなど、大スターはいないが、渋い演技派たちが抑制のきいた演技でしっかりとドラマを支え、見応えのある作品に仕上がった。(斎藤 香)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 予想より面白かったので 評価: |
| 地球の中心にある核(コア)が停止し、人類は滅亡の危機を迎える。その危機を回避する為、選ばれた9人の地中潜行士たちは、コアに向かう。 宇宙でなく、地球内部に問題提起をするとは流石だ!と思いつつ、現在の科学じゃコアに向かうなんてムリでしょと思いながらも映画館に足を運んで。 地球内部の描き方が、どうにも薄っぺらな感じがあるのは否めない。 それに、ストーリー展開も早すぎ。 もっと、リアリティを追求して欲しかった部分はいくつかあったけど。 けれど、それでも、この作品が好き。 それは、多分人間ドラマがしっかりしているから。 パニックSF映画としてより、ヒューマンドラマとして見ごたえがある作品になってると思う。 ジョークの方に気がとられて見過ごしてしまいがちだけど、地球飛行士達の心の葛藤の描き方が見事でした。 『アルマゲドン』より『ディープインパクト』が好きな方には、すごくオススメです。 ラストの、ちゃんと軍を皮肉った終わり方もすっきりしていい。 個人的には、頼りないジョシュと、ラットの涙に惚れた。 |
| 地球外でないコンセプトが良い 評価: |
| 地球滅亡の映画といえば、隕石、彗星、宇宙人など、宇宙からの地球外の原因がセオリーですが、本作は停止した地球のコア(核)まで潜り核爆発によるショックで再発動させるという、あくまでも地球内でのミッション型ストーリー。 これまたお決まりで、チーム生還者は誰なのか見当が付きますが、こういうハラハラドキドキの展開は個人的には大好きです。 「デイ・アフター・トゥモロウ」も同様に、地球の正常といえる環境がどのようにして成り立っているのか、コアが停止するとどのような二次災害(自然災害)が起こるのか、本作を見ていて怖いなと思いました。 余談ですが、ヒラリー・スワンクはこのころが一番可愛かったなぁ〜 「ミリオン・ダラーズ・ベイビー」では、体ががっしりしてしまって、ゴリラねぇちゃんになってしまってる・・・ |
| 単純に面白かった 評価: |
| 我々は太陽エネルギーの恩恵を受けつつも、同時に、太陽で丸焦げにならないように地球の磁場で守られている。我々がいかに微妙な環境で進化・生存しているかを映像で見て、少し感動。「ああ、俺らがいま生きていること自体、ほとんど奇跡だわ」、と思いました。それだけでも見る価値があると思いますよ。 あと、地球内部の斬新な映像を楽しむべし。細かい科学的突っ込みは無しで、楽しみましょう。 ドラマとしては、女性のエリートパイロットが人生始めての挫折を味わい、成長するところが良かったです。君は優秀すぎて一度も打ちのめされたことがない、それが問題なんだ、という上司の言葉を、後に強烈に味わい、理解し、成長するヒロインが印象的でした。 |
| 脇役の重み 評価: |
| ストーリーとしては「地球崩壊」モノの定番のひとつだろう。ただ、同じ現実的でない(実際にはそうとも言えないけど)宇宙から何かが襲来する類のものよりは、地球そのものの構造をテーマにしているだけに興味深くもある。 例えば、電磁波がどう地球に影響しているのかや、その電磁波がなくなった場合にどうなると予測される(予想されている)のかなど、トリビア的な観点からも面白い。このあたり、とかく比較されている『アルマゲドン』などにはないといえる。もちろんストーリー展開は酷似していると言っても差し支えないだろうが。 ただ、登場人物のキャラクターに『アルマゲドン』との大きな違いがあるのは見逃せない。勇敢な戦士の奮闘一辺倒ではなく、1人のサイバー青年(どうみても少年っぽい役作りだが)の存在がかなり重要な位置を占めている物語だからだ。特に最近のSFには問題解決にこの手の役が多く登場しているが、最後のシーンがその青年で締められているのもその証明だといえるのではないか。 |
| サイエンティストの皆さまにお奨め! 評価: |
| 日本の専門書にまだ出てきていないような最新の科学理論が 満載で驚きました。アメリカではSFを作るときに その分野の専門家がアドバイザーとして参加すると 聞きますが、そういった作品つくりの結果でしょう。 私が分かっただけでも、電子材料、地震学、超音波工学 地底に乗り込む装置の材質の愛称がアンオブタニウム、 地震学に興味のある方、あのT波の話がすらっと出て 地底の岩石を破壊するのに超音波使うんです。 |
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