■ちょんまげ天国 in DEEP 大江戸サラウンド仕様
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ちょんまげ天国 in DEEP 大江戸サラウンド仕様 演奏:TVサントラ Sony Music Direct >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
女流時代劇研究家であるペギー荻野氏の選曲・監修による、テレビ時代劇のテーマ音楽集。「大江戸捜査網」の「江戸の夜明け」(杉良太郎)、「影の軍団」の「誓い(JACのテーマ)」(真田広之)、「新・半七捕物帳」の「陽」(奥田民生)、「座頭市物語」の「おてんとさん」(勝新太郎)など、「え、この人がこんな歌をうたってたの?」と驚かされるようなマニアックな選曲にしびれる。特に、奥田民生の和風ブルーズ感たっぷりの歌声には、本気で胸を熱くさせらます。(森 朋之)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 少女ひとりのためだけにでも買う価値あり! 評価: |
| タイトルどおり、とんでもないdeepな時代劇ばかりを採り上げた1枚(2枚?)。5曲目の『少女ひとり』は、『快刀乱麻』という1973年に放送された幻の時代劇のテーマ曲。 なぜこれが幻か、というと、この番組は、最初期のカラービデオで撮影された時代劇だったために、フィルム撮影と違って、高価だったテープを使い回し、重ね撮りしてしまい、作品が残っていないから。したがって、もちろん、当時も、今も、再放送はありえない。 ドラマ自体も非常にロジカルな構成で、明治創生期を舞台に、勝海舟らとともに主人公が推理を展開する、というもの。なにしろ原作が坂口安吾だ。おもしろくなかったはずがない。 かいとうらんま、というだけのシンプルなナレーションに続いて流れたこの曲は、詩が佐々木勉、曲が都倉俊一。72年の『木枯らし紋次郎』の「だれかが風の中で」と並ぶ名曲。この一曲だけのためにでも、このCDは買う価値がある。 |
| 新兵衛長屋が・・・ 評価: |
| あるいみ それだけのために・・・といっても 過言ではなく 買ったのだが、やっぱりオリジナルでないのが哀しい・・・ テレビ音源の収録でも良かった様な気もする。 |
| ちょんまげ天国! 評価: |
| 「ちょんまげ天国〜TV時代劇音楽集〜」とこちらをセットで購入しました。 セットで欲しかった曲が一通り聴けたので選曲的には満足でした。 二枚ともヘビロテしてます。 杉サマの「江戸の夜明け」「明日の詩」の代表的なエンディング曲が一緒に入っているのがオイシイなと思いました。弥次喜多隠密道中のテーマの「隠密大作戦」はメロディとテンポが良くて相変わらずカッコイイなぁと思います。 |
| 聞き応えは有るが、功罪相半ばす 評価: |
| テレビ時代劇の音楽は力作が多いが、甚だ不遇な扱いを受けてきた。富田勲のおてんとさん(歌うは勝新太郎)など、日本情緒あふれる名曲だと思うが、余り評価されて居ないようである。このCDは、そういった不遇な名曲を世に出した点は評価できる。しかしながら・・・荒野の素浪人の音源が番組からの起こしと思われ、曲の興趣を損なうのはどうであろうか、殺陣の音が入るのもどうかと思われる。そういう点、いささか疑問が残る。そういうわけで、この評価となった。大江戸サラウンドは江戸屋まねき猫や宮田章司など斯界の名手を揃えており、聞き応えが有るので、非常に残念である。 |
| えーーーーーーー!!! 評価: |
| 長崎犯科帳主題歌「坂道」が聴きたくて買ったのですが、レコード音源では無くTV音源(1:32)でした・・・とてもショックです!! |
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