■キング・オブ・キングス EPISODE 1 皇帝誕生
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キング・オブ・キングス EPISODE 1 皇帝誕生 脚本:ディディエ・ドゥコワン パンド >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 華麗なコスチュームプレイと豪華なセットは見ものだが・・・ 評価: |
| ナポレオンの生涯を描いた作品の第一作。本作では、イタリア遠征からエジプト遠征、ブリューメ革命を経て皇帝となったナポレオンが、大陸封鎖、アウステルリッツ、イエナ・アウエルシュタットと諸大国と次々と戦っていく様子が描かれる(第一巻はアイラウの戦いにナポレオンが赴くところまで)。 当時の華麗な軍服、軍隊、貴族たちの服装。豪華なセットは見事。 ただでさえエピソード満載で、登場人物も多数に上る一方で、ナレーションやキャプションの類が一切なく、セリフまわしですべてを説明しようとしていることや、またナポレオン側からのみの視点で描いているためだと思われる。せめて登場人物が誰なのかキャプションが入れば、例えばナポレオンの並み居る将星たちの区別もつくのであるが・・・。 個々のエピソードについても、どうしてその戦い(事件)が起こったのか、どう決着したのか、どうしてそうなったのかといったことは描かずに、象徴的なシーンだけ(イタリア遠征のアルコン橋の突撃、エジプトで兵士たちに行った有名な演説・・等々)を描いているため、事の顛末がわからず仕舞い。見ているものはなんとも中途半端な状態で置いてきぼりになってしまう・・・。 |
| 滑稽 評価: |
| 昔と違い武勲をたてても一国の王になれるわけではない社会。 自らが創造したその社会で、なぜか「皇帝」の称号をいただいてしまったナポレオン。 栄冠と権力を増すに従い、物事を射抜くような鋭さがなくなってしまったのだろうか? そんなとある男の人生を壮大なスペクタクルと共に描いている。 18世紀から19世紀にかけてのヨーロッパにおける地上戦を キューブリックの「バリー・リンドン」もかくやという風にリアルに描いている。 |
| 叙事詩『欧州の覇者』 評価: |
| フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトの軌跡を政略・戦略・戦術面からダイナミックに描いた作品(エピソード1)。政略ではクーデター、暗殺、世継ぎ問題等を戦略・戦術では第1次イタリア遠征、エジプト遠征、アウステルリッツの戦い、ロシア戦役を簡潔に描いている。史実を洗練した戦闘シーンは迫力大。アルコレの戦いで橋に向かって陣頭で疾駆するナポレオンの勇姿に彼のカリスマ性を垣間見られる。本作はナポレオンを知るうえでの簡潔な入門テキストとも言える。 |
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