■はっぴいえんどBOX (CD-EXTRA仕様)
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はっぴいえんどBOX (CD-EXTRA仕様) エイベックス・イオ >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???4人のメンバーが監修した8枚組ボックス。現存する音源を可能な限り集め、膨大な資料類をCDエクストラやブックレットに収録し、体裁も紙ジャケで歌詞カードまで忠実に再現するなど、細部まで丁寧な編集がなされた力作だ。
???注目されるのはやはりレア音源だが、特に充実しているのがディスク6〜7の「ライヴ・ヒストリー」。これまでのライヴ盤は断片的な収録が多かったが、今回はライヴごとにまとまった。曲間のMCも収められ、当時の空気がリアルに伝わってくる。音源も驚きの連続だ。ディスク6は、ワイルドかつダイナミックな演奏を次々にたたみかけ、その若々しいパワーが圧巻。ディスク7では、ベースにサポートを入れ、細野晴臣がピアノを弾くという珍しい5人編成でのライヴが聴ける。さらにはヴァレンタイン・ブルー時代の音源も、初めて日の目を見た。
???ここまで充実したボックス・セットは、国内ロック・バンドでは初めてのことだろう。ボックスの名盤といえる作品であり、ここにはっぴいえんどのすべてがあると言っても過言ではない。(小山 守)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 今日まで知らずにごめんなさい。 評価: |
| 地元のFM局などには、はっぴいえんどのリクエストをして、CDがないのでかけられないという返事があったときは、局までCDを持っていったほど、はっぴいえんどのファンだと思っていました。しかし、発売されてから4年たった今まで、このBOXを知りませんでした。 早速購入しようと思います。 FM局のアナウンサが、はっぴいえんどを知らないというので、4人の名前をあげていったら、半数以上の人の名前を知っているのには驚きました。 はずかしながら、はっぴいえんど以降、4人の局を陽には聞いてきませんでした。 (はっぴいえんどにいた人だと知らずに聞いていました) 2つの点を反省しています。 |
| 今更ながら… 評価: |
| 2004年に発売された、はっぴいえんどの集大成的な内容のボックスセット。 特筆すべき点として、1985年の再結成ライヴアルバム「THE HAPPY END」が初めて復刻された事が挙げられる。 が、この復刻では「花いちもんめ」後のMCがバッサリなくなっている。 また、「全ての音源を収録」という告知だったものの、既発ライヴテイクが何曲も未収という欠点も。 しかし、この豪華なボックスセットを持っていればはっぴいえんどを聴きたい時にササッと聴けるので、興味のあるかたは買えるうちに買いましょう。 特にディスク5は再発される様子はないのですから。 |
| これで完璧 評価: |
| はっぴいえんどに興味のある方は、大枚はたいて買ってしまう価値ありです。 オリジナルアルバムだけでなく、未発表ライヴ音源でロックバンドとしての真価を確認できますし(バンド改名のMCに戸惑う司会者とのやりとりも)、佐野史郎選曲の素晴らしいバッキング音源集でミュージシャンとしてのプレイヤビリティの素晴らしさも楽しめます。 ついでに愛情溢れる豪華ブックレットや松本大洋のアートワークも完璧。 日本のバンドでは珍しい一生もののボックスです。 |
| 迷っている方、こいつは買いです。大丈夫です! 評価: |
| 個人的には、日本のロックが好きな方であるならば、教養として是非持っていてもらいたいBOXです。とはいえ、この価格帯は、「はっぴいえんど」コアファンで無いとなかなか手を出しにくい商品かと思います。 でも、もし未だ購入を迷われている方がいたら、大丈夫です!是非買いましょう! 他の皆さんが書かれているように、ブックレットは、装丁、印刷、紙質から、もちろん内容まで大満足です。メンバーの序文、はっぴいえんど論、メンバー・スタッフインタビュー、各種資料、ディスクガイド、どれも読み応えがあります。かつての資料を転載したものもありますが、コンパクトなCDサイズブックレットは、携帯しやすく何度も読み返してしまいます。何よりファンには、メンバー4人が揃ってひとつの仕事をしてくれたことが、感動です。 CD収録内容も、資料的価値の大きさを感じます。たとえば「風をあつめて」のデモなど聞くと、全く別の曲です。名曲誕生の裏側を見るようでゾクゾクします。 また、個人的な感想かもしれませんが、このBOXリリース直前は手に入らなくなっていた、再結成ライブ時(85年)のミニAL「THE HAPPY END」(ソニー)も収録。中学生のときに買ったLPを聞けなくなっていた私は、ものすごく嬉しかった収録です。ソニーさん、ありがとう!ちなみに音は、85年と言う時代を反映して「YMO+はっぴいえんど」な音。YMOも好きな方には、聞いてもらいたいです。逆に大瀧の「ロンバケ」が好きな方には向かないかもしれません。 DISC-6と7のライヴヒストリーは、すでに入手できる音源を避けた収録。細野さんもブックレットに書いているが、従来ライヴの評判が悪いといわれてていたのが、嘘のような好演奏です。ちなみにDISC-6、7とバッキング演奏集のDISC-8と、この3枚にはそれぞれのディスク内にも佐野史郎さんを初めとした解説が入っており、更に聞きながら楽しめます。 特典の「はっぴいえんど」譜面の復刻も、嬉しい限りです。発売当時のファンは、この譜面を参考にコピーをしたそうです。「はっぴいえんど」を特集した雑誌の年表には必ず発売が記載されている、あの譜面の復刻です。ただ今の楽譜のようなTAB譜などがついたものではなく、コード譜ですので、TAB譜を期待しているギタリストの方は注意です。 とにかく、何度も楽しめる充実したBOXです。 エイベックス・イオさん本当に素晴らしくいい仕事してます(笑) 買って後悔はしませんが、買わなかったら後悔します。 お勧めです。 |
| 大滝派は満足するでしょう。 評価: |
| 私は細野派。正直、はっぴいえんどは「風を集めて」と「夏なんです」がなければこれほど語り継がれることはなかったと思っている。大滝詠一の曲は僕の頭を素通りしてしまう。そんなわけで、このBOXは付録とメンバー本人の解説が素晴らしかったと言っておこう。「手紙」 (「風をあつめて」リハーサル・テイク) は細野BOXで既出だし、いささか新鮮味には欠けている。ライブは一聴の価値はあるけれど、細野の活躍はあまり聴けず。それもそのはず、細野自身の解説で歌に自信がなかったけれど、歌わなければいけない状況になってしまい、1stでは歌は暗中模索で、2ndでようやく自分の歌唱法を見つけたとのこと。 そんなわけで細野派にはやや不満足な内容だろう。あと、このBOXのデザインが最悪。なんでこんなイラストなんだろう? 写真とか使ってもっといいデザインが作れなかったのだろうか・・・。 |
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