シャローム・サラーム

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 ■シャローム・サラーム

シャローム・サラーム
その他:NAKAGAWA TAKASHI その他:TAKEDA KEN-ICHI Writer:JOE STRUMMER Writer:MICK JONES Writer:VAN MORRISON Writer:ETIENNE RODA-GIL Writer:JULIEN CLERC 
BM tunes

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当商品の詳細説明:

たとえば、独裁者のもとに生活する人々はその独裁者を称える歌を歌わざるを得ないだろう。でも、自由に歌を歌える状況にある国のミュージシャンなら平和を希求する歌を大きな声で歌って当然だ。殺戮(さつりく)と憎悪の連鎖を断ち切るための歌。ソウルフラワーとしてはめずらしい、既存曲のライヴメドレー(「進軍ラッパ・エレジー」〜「平和に生きる権利」など)の収録も、本作で初収録の「うたは自由をめざす!」「スイングゲリラ宣言」なども2003年という時期にあっては必然に思える。さまざまなジャンルを越境し、実際に戦場の混沌(こんとん)の末を見た彼ら。自身のR&Rを身につけたこの音楽は、かなりシニカルな人ですら巻き込む大らかな愛と現実感にあふれている。(石角友香)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

かきぴーroomより 評価: stars-5.gif
これは以前ネットオークションで買ったのですけど何故か販売店展示用のCDRが来ましてね。まあ、それでもいいから聞いてるんですけど、歌詞カードに外国の子どもの写真がたくさんあって一体、何処をどのようにさまよって作ったCDなのかしら?と、思いました。好きな歌は、歌は自由をめざす。とか。まあ、東ティモールからでも、スイングゲリラ宣言ではスイングゲリラも平和の歌を歌って平和を願っているとか。戦火の中で歌を歌って平和を願っているのでしょうか?ライブでNO war No racion soul flower unionのTシャツ買いました★バンクローバーでは、なんでバンクローバーが、誰も傷つけてないのかな?と、思いました。歌詞によく、マルクスや仏陀やアブラハムやカナンの民が出てくるんだけど、どの宗教を信仰してるのかと思いました。其のほかには、アイルランド共和軍とか、ホーチミンがでてきます。よくわからないのですが、私が日本でじっとしている間にもソウルフラワーはロンドンやデリーやベトナムや東チモールやら色々うろついていたようですね。小さい子どもが缶拾いをして働いていてえらいなあと思いました。

自然な感じ 評価: stars-5.gif
第一印象は、非常に自然な感じがしました。
何か意地を張っているような、無理をしているような部分がこれまでのソウルフラワーユニオンにはあったのですが、このアルバムはメンバーが楽しんで、また自然に演奏してこうなったという感じがします。(アルバムごとにだんだんそんな感じがしましたが)

ソウルフラワーもいろいろ模索し、このような音楽になっていったのではと、勝手に思っています。

これからのソウルフラワーがますます楽しみになりました。


理屈抜き 評価: stars-5.gif
こんなに構えずに聴けるソウルフラワーは、おそらく初めてだ。
メロディが、リズムが、うたが「スッと入ってくる」感じ。
聴けば聴くほど、どんどん身体に吸収されるような。
今まで多かれ少なかれ感じていた「説教臭さ」が全然ない。
それが物足りないと感じるか、気持ちいいと感じるかは、
分かれるところかな?

私にとっては、このアルバムはソウルフラワーのベスト1。


きれいな空気と美味しい水 評価: stars-5.gif
〜こんなに開放的な音をソウルフラワーユニオンは鳴らせるようになったのか、と思った。
ジャケットの空のように透明なくせに、軽くない。重いくせに重さを感じさせない感じ。
くったくがないグルーブだ。楽天的じゃないけど肩の力は抜けている。

ソウルフラワーはずっと自由について唄ってきたと思うのだけど、音はくったくがあって
〜〜
聴く者を選ぶところがあったと思う。この作品で、とうとう音が自由になった気がする。
軛から放たれて自由に唄ってるように聴こえる。

音楽を道具のようにねじ伏せて引き摺り廻すダイナミズムが以前のSFUだったと思う。
この作品はそうではなく、音楽とSFUが一体になって踊っているかのように聴こえる。
〜〜
花のように、さり気なく押しつけがないのに、存在感がある。
これは誰が聴いても気持いいんじゃないかな。褒め過ぎかな。気のせいか?

正直、もう先はないのかなと思った頃もあったけど、そんな気持はこの作品が払拭した。
このモードでしばらく続けて創っていって欲しいと思う。〜


これで終わってしまうのではないのか? 評価: stars-5.gif
若干の新曲と過去の反戦色の強い数曲のメドレーとそのライブからなる不思議な内容、果たしてこれは新譜なのかマキシなのか?カバー多数の前作に続きまたもやオリジナル新曲の少ない作品を出してくるというのはもはや末期的になってしまっているのか。しかしながら、その音といい、演奏といい、これまた至高の傑作。

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