サタデー・ナイト・フィーバー スペシャル・コレクターズ・エディション

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 ■サタデー・ナイト・フィーバー スペシャル・コレクターズ・エディション

サタデー・ナイト・フィーバー スペシャル・コレクターズ・エディション
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当商品の詳細説明:

???ニューヨーク・ブルックリンの塗装店で働くトニー(ジョン・トラヴォルタ)は、土曜の夜になると一転してさっそうとした身なりでディスコに繰り出し、その花形として君臨。そんな若者の日常を描き、世界中にディスコ・ブームを巻き起こした、ジョン・バダム監督による音楽青春映画の大ヒット作。
???この1作でトラヴォルタは一気にスターダムへとのしあがることになった。時の人気グループ“ビージーズ”によるナンバーの数々も、今なお不変の魅力に満ちあふれている。映像と音楽の融合性という意味でも、その後の映画&音楽業界に多大な影響を与えた作品。
???また1983年には、シルヴェスター・スタローン監督による続編『スティン・アライブ』が製作されている。こちらはトニーがブロードウェイのダンサーをめざすという、いわばダンス版『ロッキー』とでもいった内容であった。(的田也寸志)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

いろいろな意味で傑作 評価: stars-5.gif
人差し指を立て、片手を高く掲げたトラボルタのポーズがあまりにも有名すぎて、誤解していた。よくあるダンスムービーのように、コンテストに優勝するまでを描いた作品とばかり思っていたのだ。確かに主人公たちが週末の夜に繰り出すディスコシーンとそこで繰り広げられるダンスやファッションは今見ても新鮮、これだけでも十二分に楽しめる。トラボルタの自信満々の態度やソロダンスのすばらしいこと!
だが、本作のテーマはそうした部分では終わっていない。1970年代後半のニューヨークの下町が舞台。主人公トニーがダンスキングとして顔になる、夜のシーンの裏には、不況、失業、人種差別・・・主人公たちを取り巻く、鬱々とする現実が描かれる。ラストへの展開は、冒頭の予想を覆すもの。
ビージーズの音楽はもとより、全編を流れるディスコミュージックもすばらしい。

きらめく青春ドリーム映画のエース! 評価: stars-5.gif
青春の一時をこんな風に過ごせたら・・・まさに夢。  でもいつかは
こんな自分になれるときがくる。
そんな憧れの世界を夢見させてくれる、ディスコを舞台にしたこの映画。

トラボルタの抜群の踊りのよさ、素敵なBGM、おしゃれな女の子たち、
いくつになっても求めていたい、きらめきの青春ワールドです。

  


いつ見ても新鮮、わたしの青春時代そのもの 評価: stars-5.gif
〜 毎週、新宿のディスコに通っていました。高校生の頃、ソウルトレインを見て、いっしょうけんめい踊りを練習して、JUN(番組提供者)の白いスーツを揃えて、トラボルタになりきっていたのです。大学受験を控えても、毎週のディスコ通いはやめませんでした。年上の大人の女の子に知り合ったのもあのころ、ハーレムパンツをはいた女子大生が毎週末、ムスクの香〜〜水のにおいが充満するディスコに踊りに来ていました。もう、懐かしくて、とても平常心では見ていられません。DVD化をず〜〜っと待ち望んでいました。もう若くもなく、ディスコも行くことはないけれど、ビージーズの愛はきらめきのなかにを聴くと、あのころの自分と、ニューヨークの記憶が浮かんできて、どうしょうもなくせつなくなってしまいます。手に入〜〜れてから、何度も見てしまいました。何度見ても、いつも何ともいえない気持ちになってしまいます。涙なくしては見られません。〜

ディスコシーンばかりじゃない! ニューシネマな空気を体感せよ 評価: stars-5.gif
 ビージーズの楽曲が大ヒットし、サントラが2500万枚を記録しているなど、その音楽性とダンサブルなイメージが強い作品ですが、ディスコから1歩でも外に出ると、いきなり作品が「ニューシネマ」モードに突入します。向上どころか変化がまったく見られず劣等感の付き纏う生活、狭い世界でジタバタする仲間たちとの関係、「アウトサイダー」的な若者たちの苦悩が描かれている様に感じました。こういった「物語の芯」を持っていて、それをトラボルタ氏が演じきったからこそ、同作品は1978年アカデミー賞やゴールデングローブ賞にノミネートしたのではないでしょうか? 高校生だった私はドナ・ペスコウ演じるアンネットの不器用な恋愛表現が痛々しく、ビデオを見終わった後も彼女の今後を考えてしまいました。さらに地下鉄に独りで乗り込むトラボルタの姿は、挫折したティーンエイジャーの心情を台詞なしに表現していると思います。行き場のないやるせなさって辛いですよね。
 「グリース」を陽とすれば、同作品は陰になるのではないでしょうか? ミュージカルのつもりで観賞すると、心に風穴を空けられてしまいます。本気(マジ)で注意して下さい。

間違いなく名作です! 評価: stars-5.gif
 ジョン・トラボルタといったらこの作品というくらいの代表作です。
 確かにダンス、70年代カルチャー(ディスコ、ブルース・リー、ロッキーなど)が見所なんですが、脚本がいいので今観ても全然違和感がありません。

 DVDでの音声解説では当時のトラボルタの人気の凄さや、映画裏話が満載です!

 まだ観てない方はゼヒ! オススメです。


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