■Next Wave
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 静のMG4 動のWave 評価: |
| 前作のMG4に比べるとかなり実験的アプローチでこれまでのブラジリアを半逸脱して新鮮さを感じます。主張の強い歌もの揃い故、確かに聴いていると飽きてしまうのは難点ですが、それでも相対的にはかなりの優秀作なのでGROSSO入門の際はMG4よりもこちらをおすすめします。 |
| バランスの良さ。 評価: |
| 1曲目から攻撃的な音楽で始まりますが、ラスト2つの曲でとkj・UAがしっかりと締めてくれます。全体の流れが聞きやすいと感じるのはこの2曲の影響ではないでしょうか。 特にkjの澄んだ歌声は是非聞くべきです! 以後の作品を聞く限り、彼にとっても分岐点となった1曲だと思います。 楽曲の良さはもちろんのこと、歌い手を選ぶセンスの良さを感じざるを得ない1枚。 大沢伸一を知る入門的な1枚であり、凄さを知る1枚。 |
| そしてHENSHINへ・・・ 評価: |
| MONDO GROSSOは好きなんですが、この作品をベースにいろいろ商売してるのが ちょっと遣り過ぎ感を醸し出しています・・・ Next Waveは古典というか名作という感じですかね。聞いた事がなければ是非。 |
| クラブミュージックの入門 評価: |
| 「邦楽は沢山聴いてきたけど、ちょっと飽きてきちゃった」と 思っている人にうってつけな、クラブミュージックの入門盤です。 Birdなどをプロデュースしてきた大沢伸一ことMONDO GROSSOが、 多幸感いっぱいの4つ打ちリズムを放ちます。BoA、UA、Dragon Ashの kjが1曲ずつボーカルで参加していて、彼らの新しい一面を発見できる でしょう。 個人的には、特にTrk.14が好きです。UAの切ないボーカルと無機質な リズムとの組み合わせが、都会の夕暮れを想起させます。全ての曲が踊 るにふさわしいかは個人差がありそうですが、Beastie Boysのカバーで あるTrk.7は、時々フロアで流れているのを聴きます。そして、気がつ けば踊ってます。 |
| “MMP”の面目躍如? 評価: |
| 大沢氏は某サイトのコラムで自分自身のことを「Musical Multi Personality=音楽的多重人格者(略称MMP・ もちろん彼の造語)」と自称している。クリエイターに とって己の表現手段や趣味趣向をコロコロ変えるのは 時にリスクが伴うことである。しかし彼は果敢に挑戦し 続けている。「NEXT WAVE」はその点でまさに大胆 不敵な挑戦状である。そしてこのCDで、彼はまたひとつ 壁を乗り越えた。その答えはその後の活動(信近エリの プロデュースなど)に出ている。 彼は「日本の音楽シーン」に対しても、常に真っ向から |
音楽>ジャンル別>J-POP>ソウル・R&B>
音楽>ジャンル別>J-POP>テクノ>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>あ行>う>UA>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>ま行>む・め・も>MONDO GROSSO>
音楽>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント>
音楽>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>By Formats>国内盤>ポップス>

