■愛しいひと bem querer
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| いつまでも変わらぬひとで居て欲しい 評価: |
| この人の歌声に触れたのは、かれこれ7年ほど前。その頃から彼女は今に繋がるスタイルを確立していた。 「ボサノヴァがボサノヴァであった頃のスタイル」の追求だ。 余計なアレンジを排し、ひたすらに声とギター、最小限のパーカッションで「ボサノヴァ」を表現する。それは、彼女が敬愛して止まない神様、ジョアン・ジルベルトにつながる道でもある。 福島在住の彼女が、単身渡伯し、このアルバムのマスターテープを携えて帰国した時、彼女からはコパカバーナの潮の香りと、太陽の煌きが感じられた。 国内でもこれだけレヴェルの高いボサノヴァを披露できる人はそうはいまい。 これからも、変わらぬ歌声と、優しい眼差しで、歌い続けて下さい。 |
| これからが本当に楽しみです! 評価: |
| 今最も活躍を期待されているボサノヴァシンガー吉田慶子のファーストアルバムです(2000年ブラジルにて収録)。私は30年来のボサノヴァファンですが、このような素晴らしいアルバムが発売されていたことをつい最近まで知りませんでした。お恥ずかしい限りです。 編成は、ヴォーカル・ギター・パーカッションというシンプルなもので、極めてブラジル色の強いアルバムです。虚飾を排した音作りに、彼女の音楽哲学が明確に表れています。これがまた本当に心地良いのですが、ある意味かなりの通好みのする音楽と言えるかも知れません。 このアルバムは、元々はインディーズとして制作されたものが、その実力を認められてメジャー発売されることになったものです。すでに内外の数々のCMに起用されている事実からも、彼女の実力と魅力は推して知るべしと言えるでしょう。 バックは、ブラジルパーカッションの巨匠タタ(アタイージ・ド・ナシメント)と、ショーロギターの名手アルナウジーニョ・ド・カバコという、超豪華な顔ぶれです。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>ジャンル別>J-POP>ボサノバ>
音楽>ジャンル別>ワールド>地域別>ラテンアメリカ>ボサノヴァ・MPB>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

