■Marquee Moon
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当商品の詳細説明:
???ヴェルヴェット・アンダーグランドを祖とするニューヨークのアンダーグラウンド・シーンを正統に受け継いだ伝説的バンドの、記念すべきメジャーデビューアルバムである。2本のギターが高いテンションを保ちながら絡みあい、聴く者の神経を逆なでするトム・ヴァーレインのヴォーカル。70年代のニューヨークの姿を生々しく描いた歌詞。そのいずれもが、後世のギターバンドに多大な影響を与え続けている。(森 朋之)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 蒼い炎 評価: |
| 名盤には違いない。しかしとても奇妙なアルバムだ。一見してとても硬い鉄のようなのに、触れてみると柔らかくグニャグニャとしている。とても冷たそうなのに、意外な程に熱い。感覚的な音なのだ。しかし聴きこめば聴きこむほどに、妥協のない演奏と曲構成が見えてくる。パンクなんて言葉で表すのは陳腐すぎる。しかし現在のバンドが絶対に持つことができない切迫した表現はパンクと言うしかないのか |
| クネクネヒリヒリ。 評価: |
| 70年代NY punk rockの象徴とも言われるtelevisionの1st album。 リリースは老舗elektraから。 個人的には、フラフラしたガリガリの青年の、粘っこいのにカラカラに乾いた喉の、ヒリヒリした感じという印象を受けます。 ハイトーンで千鳥足なtomのヴォーカルや、エッジの効いたfenderっぽいgt.音がそんな想像を掻き立てて、それが今の時代でも衝撃的だなと思わせますね。 やっぱり初期衝動punk bandといえばvelvet undergroundやtalking headsあたりとか引き合いに出されると思います。 でもこの酔っ払ったようなグルーブとエロティックなgt.の絡み、クネクネしたvo.が織り成すどこか冷えたような熱狂さはこのシーンの中でも随一だったんじゃないでしょうか。 どの曲も大体好きだな。特にmarquee moonのイントロが好き。 |
| TELEVISION!! 評価: |
| どうもテレビジョンは日本では過小評価されすぎている。 トム・ヴァーレインのジャズマスターとリチャード・ロイドのテレキャスターのあの絶妙すぎるひしめき合い。トム・ヴァーレインの独特で官能的な声。詩人としもその才能を発揮できる天才的な詩。圧倒的な音楽的密度の濃さ。冷徹だが熱烈的な独特な雰囲気・・・。 まったく新しく、今まで聴いたことがない音楽。ニューヨークパンクとか呼ばれてるけどパンクとか呼ぶこと自体無意味だし、全くその本質を理解していないという気がする。これほどロックを体現したバンドは他に類を見ないし、ロックでありながらロックという概念をぶち壊してしまっている。 目をつぶってマーキー・ムーンを聴いているとまるで竜宮城に行った浦島太郎みたいに1日があっという間に過ぎてしまう。 DIDJA FEEL LOW? NO, Not at all. HOH??? |
| 断末魔の鶏 評価: |
| いわゆるパンクというカテゴリーは大まかに2種類あり、ロンドンを発祥とするそれとニューヨークを発祥とするものである。 同じパンクという言葉で括られるが、違いは端的に、ロンドン・パンクが暴力的、ニューヨーク・パンクは衝動的、と言っていい。前者は主にスタイルに特徴があり、後者はどちらかというと比較的に音楽性が高い。後者のほうがよりインテリジェンスである。 この作品はニューヨーク・パンクの代表作であるだけでなく、ロックというカテゴリーにおいての重要作である。サウンド的にはギターバンドであるが、この作品以前にこのようなギターの音を聞かせる作品は無かった。ギターの音とさながら甲虫のようなトム・ヴァーレンの声が極めて特徴的である。 優れたアルバムとは何か? 1.収録されている楽曲に優れたものが多いもの:デビッド・ボウイーの『ジギー・スターダスト』、ビートルズの『リボルバー』、ジャムの『セッティング・サンズ』、etc 2.アルバム全体の雰囲気、調和が優れているもの:デビッド・ボウイーの『ロウ』、ルー・リードの『ベルリン』、イーノの『アナザー・グリーン・ワールド』、etc 主にこの2種類に分けられる。 この作品は1と2が合有している稀有な例である。 |
| ニューヨーク・パンクの代表的一枚!! 評価: |
| ロンドン系パンク (いわゆる英国勢) に比べてニューヨーク・パンク勢は、内に隠った破滅型の音楽が多くて比較的好きなグループがいないのですが、このテレビジョンだけは別格です。ニューヨーク系の代表的なグループでその破滅型の典型的なグループではあるのですが、濃厚で1stでありながら既に円熟味すら感じさせる演奏は他のグループとは一線を画す説得力のようなものを感じさせます。実際問題としてトムのヴォーカルはヘロヘロでギターのリズム感もちょっと拙い感じもあるのですが、全体として出てくる音のまとまりの良さは唯一無二の美しさを持っています。ニューヨーク・パンクの最初の一枚にお薦めです。 |
音楽>ジャンル別>ロック>80s>
音楽>ジャンル別>オルタナティヴロック>ロック>
音楽>ジャンル別>オルタナティヴロック>パンク・ハードコア>ルーツパンク>
音楽>ジャンル別>オルタナティヴロック>アーティスト別>T-Z>Television>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

