■〈ANIMEX 1200シリーズ〉(27) テレビオリジナルBGMコレクション アローエンブレム グランプリの鷹
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〈ANIMEX 1200シリーズ〉(27) テレビオリジナルBGMコレクション アローエンブレム グランプリの鷹 演奏:コロムビア・オーケストラ コロムビアミュージックエンタテインメント >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???懐かしいアニメの主題歌やBGMを、1200円(税抜)という魅力的なプライスに詰め込んだ「ANIMEX1200」シリーズ。本盤は、1977年に放送されたカーレースアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』のテレビオリジナルBGMコレクションで、1983年にリリースされたもののリマスタリング版。初CD化となる。
???音楽を担当したのは、「恋のバカンス」などのヒット曲をものし、アニメでは「宇宙戦艦ヤマト」などで知られる巨匠・宮川泰。主題歌からの連想か男くさい印象のあるアニメだが、BGMにはピアノやブラスをフィーチャーしたサロン風の楽曲も。水木一郎が歌うオープニング、エンディングのTVサイズのほか、2曲の挿入歌をフルサイズで収録。(剛吉若寸也)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 次は総音楽集を! 評価: |
| LPレコードのBGM集発売当時から、擦り切れるほど聞いてきた者としては、非常に嬉しい1枚です。ただし、レコード時代から気になっていたことですが、主題歌が厳密にはTV版とは言えないこと(冒頭の効果音からして…)、本編でしばしば使われた曲がオミットされ過ぎていること、等々があるので星は4つです。放映当時「スペクタクル・サウンド」として出ていたLPレコードに収録されていた挿入歌「燃えろ青春」も含めた、より完璧に近いBGM集が出ることを望みます。 |
| グランプリの鷹 評価: |
| 大ヒットした宇宙戦艦ヤマトの音楽の宮川泰が東映動画作品を初担当。手塚治虫原作ジェッターマルスにひきつづき、チーフディレクターはりんたろう。東映動画自慢のものすごい仕上特殊効果満載なのでDVDBOXも必見。OPとEDの原画は宇宙戦艦ヤマトの作画監督小泉謙三で、EDで主人公の歩きの動きがガタっているのは、撮影直前にセルが1枚なくなってしまい、1枚抜いて撮影したとの事。宮川泰の他のテレビアニメに、やはりヤマトの西崎義展プロデュース「ワンサくん」というミュージカルがありCD化してほしい所。宮川泰のご子息は、テレビアニメ星のカービィですばらしい曲を書いている。ジャケットの絵が幻魔大戦風なのは、作画監督の野田卓雄が、幻魔大戦完成後にこの絵を描いたため少し大友克洋の感じが出てしまったと思われる。挿入歌も悪くはないが少し演歌調に聞こえるかも。BGMのみの全曲集が出たら星5つ。 |
| 宮川泰は「宇宙戦艦ヤマト」だけじゃない! 評価: |
| 「アローエンブレムグランプリの鷹」のBGM集が待望の初CD化です。音楽は「宇宙戦艦ヤマト」の劇伴で知られる宮川泰です。宮川泰と言えば「ヤマト」「ヤマト」と言えばスキャット!という位でこの作品にも同じ歌手を使ったスキャット曲が収録されています。でも「ヤマト」のスキャットが究極の出来だったのでそれと比較するともう一つの印象は拭えません。でも、全体の音楽はとても良いです。宮川泰はアニメ音楽では「ヤマト」の印象が強すぎて他の作品が思い出せませんが、宮川泰は「ヤマト」だけじゃない!と声を大にして言いたい。ただ、このCDの難点は解説書が付いていないこと(このシリーズはこれが売りだからしかたないけど)です。解説書が付いて大体1500円で廉価版が売られていたので解説書は300円ということか。解説書がないということで星一つ減。 |
| 格好良い! 評価: |
| この番組をCATVの再放送で初めて知ったのですが、とにかく格好良いです。レースの疾走感から場外の熱過ぎるドラマ(笑)に、もう夢中です。それを支えているBGMや挿入歌が本CDにはほぼ収録されており、大音量でガンガン流すととても気持ち良いです。ただ残念なのは、OPとEDがTVサイズのみという事で・・・。全曲完全収録のCDが出るのを期待しつつ。 |
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