■NEON GENESIS EVANGELION vol.05
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ウホッウホ 評価: |
| とかく本能的でDeepな領域に突入。フォースチルドレンの選抜、3号機が使徒に乗っ取られる と、あっというまに話が展開していって眼が離せない。そしてミサトの優しさから生まれる 皮肉な運命は悲しすぎるよー。 19話、「男の戦い」では、なんか出てきたー、下から出てきたーって感じで驚いたもんです が、それ以上に、あの作画はスゴイ。ある意味作画崩壊してる。 20話では、シンジの中での妄想というより、妄迷ですが、あの抽象的な世界を表現する庵野 秀明もスゴイ。ただ、ああゆう表現って狙ってやると途端につまらんくなるのがオチなんで、 彼自身、何面性もありそうな性格だよね・・・。 |
| 怒る男 評価: |
| GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第17〜20話を収録したリマスター版DVD5巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合6/10点) 第拾七話「四人目の適格者」★★☆☆☆4/10点 直接的に見せなくともはっきりと分からせるさりげない手法はなかなか。 ヒカリの素直になれない純情さと彼の静かな覚悟を 淡々と描いています。嵐の前の静けさゆえかやや見所が薄いのが残念 第拾八話「命の選択を」★★★☆☆6/10点 敵と呼称される使徒が味方に相当する場合どうするのか? シンジの心理を突き、彼が直面する残酷な現実を描いています。 ミサトの優柔不断さと共に、真綿で首を締めるような苦しさが残りました 第拾九話「男の戦い」★★★★★9/10点 男には引けに引けぬ時がある。シリーズ屈指の完成度を誇る激闘編。 最強の使徒の圧倒的力量と息も付かせぬ怒涛の展開にのめり込みます 自分の意思ではっきりと言動、行動に移すシンジの激情が印象的です 第弐拾話「心のかたち 人のかたち」★★★☆☆5/10点 シンクロ率400%からの帰還。寄せては返す波のような深層心理描写が光ります。 激情に駆られた彼は堂々巡り、最後の二人も傷を舐め合う道化芝居のごとく。 現実を題材に子どもから脱却できない心の弱さを双方向で捉えています |
| 本当の「男の戦い」が見てみたい。 評価: |
| 19話「男の戦い」初放映の時これほど興奮を覚えた作品はありません。いい大人がシンジの戦いに釘付けになり、ミサトの「5番射出急いで!」に演出の妙を感じたり、大変でした。 ここで、永井豪なら「第一部完」で雑誌連載終了。風呂敷広げるだけ広げてサヨナラというオチかも知れませんが、あと6本。19話を見てしまうと「そのテンション」を誰しも期待してしまうのは無理からぬことかもしれません。1996年という「時代」とスタッフの思惑以上にシンクロしてしまったエヴァ。 来週以降どうなるんだ?という期待感。12年経ち「男の戦い」の特異性に気が付きます。 新劇場版が公開を控えている2007年。多くのファンはアスカを見殺しにしたシンジではなく、スイカ畑から息せき継がずケイジに駆けつけた「エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!・・、父さん・・。」のシンちゃんを見てみたい。イデオンのマラカ・ファードのように。劇場版イデオンのファードの成長。それも「男の戦い」であったから。 |
| 第17話〜第20話 評価: |
| 第5巻。非常に内容の濃い、そして重い話が収録されてます。 17話、18話はエヴァ参号機と搭乗するフォースチルドレンの話。 フォースが誰なのかはネタバレになるので伏せますが、ここで シンジはエヴァでの戦いが文字通り命がけだという事実に直面します。 19話は恐らくTVシリーズで最も熱い展開を見せる話。 戦闘シーンは全編通して非常にクオリティ高いです。特に表情の描写は 過去のアニメ作品では考えられなかったほど鬼気迫るもの。 ぎらついた血生臭さ・人間臭さはガイナックスの持ち味でしょう。 心が折れそうになりながらもエヴァに乗り戦わねばならない シンジ達の悲壮さは、見てるこちらにも痛いほど伝わってきます。 ここからは更にチルドレン達の深層心理が明かされてゆきます。 |
| 同シリーズ中最高の内容 評価: |
| シンジ、ゲンドウ、加持それぞれの持ち味が最高の形で生かされているエピソードが凝縮されています。ゲンドウが非情な命令を下す「初号機とパイロットのシンクロをカット・・・今のパイロットよりは役に立つ、やれ!」の台詞は、殆ど悪役扱いとはいえシビれる格好良さでした。対照的にゼルエル侵攻時の非常時にシンジに諭す加持の台詞「自分で決めろ、まぁ悔いのないようにな」も重いです。両者がシンジにどれだけの影響を与え、成長させたか、本作の一つのクライマックスというべき重要な内容です。 |
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