■ROOSTERS a-GO GO(紙)
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| とにかく、頭がサッパリだぜ! 評価: |
| 中学生の頃、週間FMのロックのレコードレビュー欄(当然、当時はターンテーブルに載せるレコード!)に五つ星のお勧めで出ていたことを思い出す。ザッパやライ・クーダーなど、ちょっとレアでクセのある輩を推奨する週間FMであったから、どんなもんかと思っていたが、ごまかしの効かないギター、ベースにドラムスというシンプルな構成の骨太なリズムセクションと、荒々しく未完成ながら聴く者の心をとらえて離さない大江のボーカルが絡み合う、まっとうな“日本のロック”だった。 エレキを初めて持ったら、こんな風に弾いて、歌いたいぜっ!っていう感じだろうか。でも、ボーカルに完璧さを求める人には合わないかも。 齢40過ぎのオッサンになった今も、ほぼ毎朝通勤のi-Podシャッフルには、必ずa-GOGOとTHE ROOSTERSが入っており、“カラーに口紅”、“FADE AWAY”や“レザー・ブーツ”がシャッフルされると歌い出しそうになるんで、アレですな、注意が必要。とにかく、毎日、こびりつくような人間関係の難しい連立方程式を解かなきゃなんねぇリーマンの人や鬱屈の極みで喘いでいる貴兄にぴったりのユニットだぜ。 |
| One more kiss! 評価: |
| ルースターズが、最も弾けていた時代。 大江さんのボーカルは伸び伸びとしていて屈託が無く、 夢と情熱と希望に溢れています。 夏の昼下がり、どことなく懐かしく、どことなく切ない そんな人生の輝きの一瞬を切り取ったようなアルバムです。 |
| 傑作 評価: |
| 私先日40歳になりました。roosters聞きまくってた頃から20年もたってしまった。なかでも1番聞いたのはこれです。LIVEも5回は観にいったな。狂ってからの大江のパフォーマンスは、ian curtisのようでした。大江も死んでしまうんではないかと本気で心配しました。花田はがんばったんだろうけど、結局、大江あってのROOSTERSなのでした。 |
| 完成度の高いルースターズの名盤 評価: |
| ファンの間でも人気の高いルースターズの2ndアルバム。 秀逸なカバー5曲とオリジナル6曲で構成された本作は、ポップで耳に馴染みやすい曲が前半に収録され、後半はルースターズが得意とするシンプルなロックンロールやへヴィな曲が並んでいます。 2000年に限定発売された同名アルバムには、「Girl Friend」のシングルヴァージョンなど3曲がボーナストラックとして収録されていましたが、本作はオリジナルを忠実に再現することにより未収録となっています。 ルースターズを聴いてみようと考えている方には、ベスト盤よりも、リマスタリングが施されたこの紙ジャケシリーズをお勧めします。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
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