■Colour by Numbers
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| お手軽なのに深い深いアルバム。 評価: |
| DURAN DURAN「セヴン&ザ・ラグド・タイガー」とともに中学時代に一番聴いたアルバムです。 ボーイ・ジョージのソウル・ヴォーカリストとしての上手さは同時代のイギリス勢ならミック・ハックネルとジョージ・マイケルと五分。他には誰も寄せ付けない。 曲が良い。「タイム」なんて、ホント奇跡的に良い曲。 「カーマ・カメレオン」以上の曲が何曲入ってます?! バック・ボーカルのヘレン・テリーもこのアルバムの重要なファクター。 ああ、いまでもキラキラした眩さは不変。 POP MUSICが良質に機能していた最後の時代:80’s。 ワム!「メイク・イット・ビッグ」と並ぶ大名盤。 異議なし!! |
| 名作です 評価: |
| 80年代にこのアルバムが発売されたとき、あまりの出来の良さが友人たちの間で話題になったの覚えている。要は思ったより黒っぽかったのである。当時のブリッティッシュインベンションのムーブメントの中では、ここまで黒人音楽に傾倒しきった作風というのは、他には存在しなかったのだ。 それまでややキワモノ的な見られ方が多かったCluture Clubは本作により本格的なアーティストとして、日本で扱われるようになった。 アルバムジャッケットは80年代的ではあるが、はっきり言って当時の基準からしても、ださい方でした。誤解なきよう。(笑) Karma Chameleon、it's A Miracle、Church Of The Poison Mind、Miss Me Blind当たりは必聴。 |
| 彼等自身も超えられなかった名作 評価: |
| 驚異的な飛躍を見せた2nd。80年代を代表する名作であり、エヴァーグリーンなポップス集でもある。全10曲中、5曲がシングルとして大ヒット。シングル曲とは違う表情を見せる残り5曲の出来も素晴らしく、まさに捨て曲なしの完璧なアルバムといえる。おなじみの「カーマは気まぐれ」は彼等のほんの一面でしかなく、このアルバムの中では少し影が薄いようにさえ感じる。ソウルミュージックのエッセンスを取り入れながら洗練されたポップスを作り出すという彼等のスタイルは、その後イギリスのスタンダードとなり多くのフォロワーを生んだ。しかしソウル風なボーカルの安易なダンスミュージックやルーツに片寄りすぎて「ポップ」と「独創性」を失ってしまう作品がほとんどで、このアルバムほど「ポップ」と「独創性」が絶妙のバランスで成り立っている作品は生まれなかった。そして、この奇跡的なアルバムを生み出したculture clubも、その後これ以上の作品を作ることはできなかった。ボーナストラックのmelting potは、当時彼等のライブの最後を飾る定番曲。彼等にしては珍しいカバー曲だが、詩もソウルフルな曲調も彼等にふさわしく、聴くたびに暖かい気持ちになる名演だと思う。 |
| 「生きていて良かった」と感激したいあなたへ 評価: |
| チープなジャケットデザインが80年代を彷彿させるものの、内容はまったく古さを感じさせないすばらしい出来栄え。曲、演奏、アレンジ、そして美しい歌声。歌・巧すぎ。曲・良すぎ。ボーナストラックはあくまで「おまけ」と割り切ってしまえば「完璧」と言い切れる一枚。この感動を一人でも多くの方に感じて欲しい。買って損なし。こんな名盤ありえません。 |
| 格好いい! 評価: |
| このアルバムから僕の洋楽ライフが始まりました。懐かしい〜。 80Sポップの繊細さや緻密さを再確認できます。リマスターされて音が良くなりさらに格好良くなった。 80Sって実はベースラインとかリズムギターとか格好いいし基本に忠実。今の音楽会に復活しても充分いける! 当時CULTURE CLUBのコンサートに行きましたがボーイ・ジョージは生歌がヘッタクソで驚きました・・・ |
音楽>ジャンル別>ポップス>80s>
音楽>ジャンル別>ポップス>ダンスポップ>
音楽>ジャンル別>ロック>80s>
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