■アフリカン・ピアノ
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アフリカン・ピアノ 演奏:ダラー・ブランド ユニバーサル ミュージック クラシック >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ピアノプレイの金字塔 評価: |
| 個人的な話で恐縮ですが、私の知り合いのジャズ好きのかたの友達(バークリー卒業)がニューヨークでブランドのライブを観たらしいです。 約3時間以上に及ライブだったらしく、かなりの聴き応えだったらしいです。 そのかた、感動のあまり号泣したそうです。 拭いても拭いても涙が止まらない・・・ そこではグループとしてのブランドだったらしいのですが、私からすると「観たかった」という思いが猛烈に掻き立てられるエピソードで強く印象に残ってます。 要するに「理屈じゃないんだよ、音楽は」つーことで。 |
| ジャズピアノソロの至宝 評価: |
| 1973年ジャズディスク大賞銀賞受賞アルバム。このときの金賞がマッコイタイナーのエコーズオブアフレンド(これもピアノソロ)。この年はピアノが熱かった。このときにレコードを買っておりにつけ本当によく聴きました。一応8曲になっていますが、組曲のようになっていて、ほとんど途切れ目はありません。レコードではA面の最後がフェイドアウトし、B面の最初がフェイドインしているくらいです。CDでは裏返す手間がなく最初から最後まで集中して一気に聴けるので、ありがたいことです。ピアノ好きの人必聴。 |
| 果てなく広がる海 評価: |
| ソロピアノの作品は、ともすればトリオやカルテット形式での作品に比べ、 単調になってしまうのではないか。 そういった自分の浅はかな考えを、完膚なきまでに打ち砕いた作品です。 はじめにリズムだけが浮かび上がり、そこから音が溢れてゆく。 特に1曲目、10分を超える大作「BRA JOE FROM KILIMANJARO」は圧巻。 ブランコを漕いでゆき、その振れ幅が徐々に広がってゆき、最後には 天にも届きそうなほど高く舞う・・・そんなイメージが浮かぶ曲です。 左手のゆったりしたリズムの反復はウッドベースの役割を、右手の美しい メロディから一転する叩きつけるリズムはドラムの役割をも担っているかの様。 現実を忘れ、遥か遠く音の世界に溶け込む40分間。 タイトル通り、大地の息吹、命の力強さがある音です。 個人的には、何かする時のBGMではなくて、じっくりと向かい合って聴いてほしいです。 |
| 抜群のバランス感覚 評価: |
| 異質な、少しオリエンタルな、歪な、新しい、オリジナルな、と、キャッチコピーが延々と続きます。それだけ個性の強いあくのあるアルバムです。胡散臭い(村上春樹氏弁)キースより芯が一本通っていてみるみる演奏の中に引き込まれていきます。 この人は無垢な人でただただ、自分の気持ちを音にしたのではないかと 思います。残念なのは録音状態が悪いこと。多少聞き疲れがします。 それを差し引いても、すばらしい作品で、ソロピアノの中でも五指に入るできです。 |
| アフリカン 評価: |
| 大傑作!! 一曲目の最初のピアノの音がでてきた瞬間から、のめりこんでしまう。 とてもソロ・アルバムとは思えない音の密度は、発表から数十年経った今も色褪せない。今後も愛聴するであろう一枚。 |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ジャズ>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

