■バーズ博士とハイド氏(紙)
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カスタマーレビュー:
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| ライブができるバンドへの転身 評価: |
| ロジャー・マッギン以外のメンバーが全とっかえされた「後期」のはじまり。前期に多くのヒット曲と話題をさらったバーズだが、弱点もあった。それは、デビュー曲のミスタータンブリンマンが、ロジャー以外の演奏は全てスタジオミュージシャンによるものだったと言われるように、ライブ演奏の弱さである。(モンタレーポップフェスティバルのアウトテイクDVDで、クロスビー・ヒルマン在籍中の4人の演奏が見られるが、はっきり言ってうまくない)ロックバンドらしいライブができるメンバー構成はこのアルバムからであり、若くして他界したギターのクラレンス・ホワイトを含めテクニシャン揃いである。クラレンスはアコースティックでは神様的な存在で、バンジョーマンという記録映画の中で、ロジャーとの素晴らしいタンブリンマンを披露している。同時、エレキギターでは、ショルダーストラップベンダーという特殊な改造を施したテレキャスターによるペダルスチール的な奏法を持ち込み、このアルバムの随所でそれを聴くことができる。(特に2、15)個人的な見解だが、いわゆるロック的なドライブ感は、この後期のユニットではじめて実現できており、そんな視点から前期と比べてみるのも面白いと思う。 |
音楽>ジャンル別>ロック>60s-70s>
音楽>ジャンル別>ロック>アーティスト別>A-B>Byrds>
音楽>ジャンル別>ロック>全般>
音楽>ジャンル別>ワールド>地域別>北アメリカ>その他>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック>
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音楽>gp>ロック・ポップス>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

