■Ken's Bar
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Ken's Bar 演奏:平井堅 その他:George Michael その他:Ned Washington その他:Freddie Peeren その他:Jesse Harris その他:Rokusuke Ei その他:Amanda McBroom その他:Keisuke Kuwata その他:Minnie Riperton その他:George David Weiss その他:Carole King DefSTAR RECORDS >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 平井堅の声は良いね 評価: |
| 「見上げてごらん夜の星を」が目当てで買ったアルバムですが、 他の曲も総じて完成度が高い。良作です。 またアルバムの構成が良くできているので、 頭から最後まで聞くには良いアルバム。 |
| とってもアコースティック 評価: |
| 全曲アコースティックな楽器演奏をバックに彼の歌声がシンクロナイズしています。 個人的にはとってもいい感じで好き。 是非、ナチュラルな音を奏でるBOSE等のオーディオで聴いてみてください。癒されます。 |
| ヴォーカリスト。 評価: |
| ポップスターではなく、いちヴォーカリスト平井堅の、歌に対する思いを存分に感じられる一枚です。 選曲、アレンジも歌を大事にした丁寧なものになっています。 ベビーフェイスとのコラボやスティービーワンダーのカバーアルバム参加曲でも感じられるように、日本人に出来るブラックミュージックへの限界に挑戦してるようにも感じます。 日本人のメジャーなシンガーでここまで歌える人は現役では少ないのではないでしょうか? ジャズでは小林桂やケイコ・リーなど評価される人が増えてきていますが、そんな方たちに匹敵する存在ではないでしょうか。 |
| 音楽を鳴らす・聴くという価値に対しこだわりをみせる今作、平井堅のうたの引力を感じられた 評価: |
| 彼のうたごえに最も溢れているエナジーの類は、うた表現にまつわる全ての純真性のような気がする。曲の核心部を己の歌心のシンプルな弦で鳴らそうとする謙虚さであり、それによりいのちが入った音たちの美しさだ。うたに対しどこまでも真面目で、自分の声を客観的に照らし合わせどう表現すべきか幾度も推敲し、うたと一対一の状況から“ONE”へと近づいてゆく過程が感じられる。決してテクニックでうまく歌うとか、聞かせてやろうという自己陶酔じゃない。うたの波に自らを預け一体化してゆくよう。 そして、うた入れの瞬間に感じる曲へのリスペクトだ。自分のものにしないとカバーは成立しないとはいえ、恣意的に感情をこめすぎては曲に乱暴した感じになり、独善に陥る。しかし彼はラインを忠実になぞり、声量のバランスを考えて歌っている。それは常に曲へのリスペクトを保っているということ。つまり、うたごえの中でもランデブーする曲をみつめ自分が独善に陥っていないか、オーバーフローになっていないかと常に気を払っていることだ。だがそればかりに気を取られ曲と分離することはない。両者はリスペクトを保持したまましっかり合体し、曲が平井という媒介を通し音を鳴らしている。彼もまたその一体感を気持ちよく演奏する。 うたというのは歌う本人がいちばん楽しいものだろうが、いや心を開放させた彼の、良心ひとつで、大事に、いとおしく、そして曲を汚さぬよう慎重に歌う様子からは聴いてる私の中にまで震える鼓動が伝わってきて、同じ音楽の楽しさを共有できる。それは彼の音楽への誠実さがなせるわざではないか。 誠実さは曲へどんなアプローチをとるかの姿勢。ミクロに考え込まれるほどカバーは高いレベルの音を生む。いかに客観をして曲像をかたちづくり、どんな主観をまぜるのか。彼は純真な声の最も甘美な部分を曲に差出し、リスペクトのエナジーを主観として声に乗せ届けてくれた。 |
| 企画ものとしてはいいのでは? 評価: |
| 賛否両論あるこのアルバムですが、KEN'S BARのライブを実際に聴いたことがある方には、 このアルバムは「賛」のほうに入るのではないでしょうか。 「楽園」でブレイクしたあとの過渡期と思われる時期にリリースされたこのアルバムは、 奇しくも今まででいちばんいいアルバムになってしまった気がする。 しっとり聴かせるイントロからM9、ファンキーでリズミカルなM11など 選曲は平凡だが、曲の解釈がユニークですばらしい。 男性ヴォーカルにはめずらしい「Lovin'you」のSAIGENJIのガットギターのバック、 「古時計」の矢野顕子の温かみのあるピアノアレンジ、 男性でもカバーが多いノラ・ジョーンズの「DON'T KNOW WHY」etc 平井堅の歌唱力も、ほかのアルバムに比べ表現豊かでそつがない感じ。 「見上げてごらん夜の星を」はなくてもいいと思いました。 「リリースすべくしてリリースされたアルバム」だと思います。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ソウル・R&B>
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