■フレディ VS ジェイソン
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フレディ VS ジェイソン 脚本:マーク・スウィフト 脚本:ダミアン・シャノン アミューズソフトエンタテインメント >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
かたや「エルム街の悪夢」シリーズに登場し、その鋭利なナイフ爪と変身能力で人々を襲撃したフレディ・クルーガー。かたや「13日の金曜日」シリーズで、キャンプ場の若い男女を震え上がらせた殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズ。ホラー映画界を代表するニ大ヒーローが、夢の共演を実現させた最恐の作品。
エルム街で起こった惨劇から10年。フレディ(ロバート・イングランド)は現実世界にはびこる殺人鬼ジェイソン(ケン・カージンガー)の存在を知り、彼の夢に忍び込む。しかしジェイソンはフレディの支配から脱し、ついにはこのふたりの戦いが始まるのであった…。
共に10年以上も続いている両シリーズ。この共演作品では殺人に至るまでの描写を見せることが目玉には違いないのだが、そのあまりにもやりすぎな表現は、すでに恐怖から笑いの域に達しており、ヒーロー同士の対決も「ここまでやると、むしろ笑っちゃうよなあ」といった気持ちになってしまうこと多々あり。ロニー・ユー監督の演出は、そういうことも含めてサービス精神に富んでいるあたりが好感触。ちなみにフレディがシリーズ全7作で殺した人間の数は30人。ジェイソンは全10作で127人をその毒牙にかけている。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 鈎爪じじいVSホッケーマスクのでくのぼう 評価: |
| フレディVSジェイソン! なんじゃこりゃ!?っと思い観てみると面白かったんですよ。 僕はフレディって知らなかったんですけど、どういう過程であんな夢にでてくる怪人になったのかとか語られてるし、逆にジェイソンは少し説明弱かった気もしますが、それでも知らない人にも分かるようにキャラを掘り下げていたと思います。 そしてお互いインパクト強すぎ!残酷すぎ!人間をゴミのようにサクサクプスプス殺してしまう怪人と化け物です。そんな二人が獲物(人間)の取り合いから争います。 周りのテンションとかフレディのキャラクターなどが明るいので怖くないし一種のコメディみたいな映画でした。しかしホラーの二大キャラクターが激突する様は必見です! |
| 『夢』の対決 評価: |
| 言わずと知れたホラー映画の2大シリーズ、『13日の金曜日』と『エルム街の悪夢』の主役が 『夢の共演』を果たした、いわゆる『企画モノ』。 例えるなら、ホラー版『リーグ・オブ・レジェンド』。もしくは、ホラー版『あの人は今』。 普通なら決してありえないシチュエーションが一番の見所でした。(出落ちってコト?) 何しろ片方があまりにも無口なモンですから(ホッケーマスク被った方)、 相方(ボーダーシャツが似合う方)がしゃべるしゃべる。内容はいつもの通り『全く』ありません。 最近のホラー映画にあるような、被害者側との因果関係とかもそれほど重要ではなく、 ただひたすらバッサバッサと斬っていく2人は、まるでテレビゲームを観ているかのようです。 ラストは、一連の作品群がそうであったように、続編も作れるような引きでしたが、 一度こんなの作ったら、そう簡単に、新しく続編を作るワケにはいかないだろうなぁ。 このカードで、ラウンド2とかってなら作れないコトないでしょうが、今回ほどのインパクトは 望めないでしょう。 とりあえず、頭を全く使わないで観る映画でした。 |
| 対峙する連続殺人鬼 評価: |
| この映画は、エルム街の悪夢の番外編だが、久しぶりにフレディが映画に登場した。鉄の爪を持つ、児童連続殺人鬼フレディ・クルーガーと、クリスタルレイクの殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズの対決を描いた作品である。ジェイソンもフレディも今迄に数百人殺しており、そんなクレイジー野朗が、決闘するのは見物だ。 フレディもジェイソンもカッコいい!最後まで立ってられるのは誰だ! ? ただ、残念なのは特殊メイクが雑なところです。 |
| ロニー・ユーは天才だ!!!!!! 評価: |
| 普通この類の映画は、大ヒットするか大コケして大失敗するかのどちらかの結果になりますが、この作品は「エルム街の悪夢」「13日の金曜日」のどちらのファンにも楽しめる様になっている。ロニー・ユー監督は香港映画出身にもかかわらずアメリカンホラーの才能がありますね。もっとこの作品のような傑作を作ってほしいですね。 |
| 意外にも密度の濃い作品 評価: |
| 『ジェイソンX』より面白かったらいいかな〜と、軽い気持ちで見たのですが、これがなかなか面白い作品だった。 監督のロニー・ユーが前に撮った『ケミカル51』は前に見てた。テンポがわりとこなれてた作品だったので、こっちも悪くは無いんだろうなとは思ったけど、まさかここまで密度の濃い作品になってるとは思わなかった。 二大モンスターの戦う、モンスタームービーとして至極よく出来てると思う。「夢」のフレディと、「現実」のジェイソンの両方の立場をうまく絡めて、寝ても覚めても命を狙われる緊迫感がなかなか。 いつ、どこでジェイソンの弱点を知ったのか? とか、細かい突っ込みはいくらでも入れられそうだけど、そういうのは気にせずに大ざっぱに楽しむのが正しい見方かと。 フレディは設定的にいろいろムチャができるし、もともとおしゃべりなキャラクターだからキャラ立ては楽だろうけれど、ともすれば地味になりがちなのがジェイソン。スピードは無いし、無口だし。 しかし、火や電気を流される中で平然と動き回ってさんざん不死性を見せ付けたり、ナタを振るたびに床や机にめり込むなどといった演出が効いてて、うまくキャラを立てていた。 ただのパロディノリでなく、マジメにやってくれたのがうれしいなあ。 企画があがってからずいぶん長い時間待たされたけれど、満足できる内容でありました。 |
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