■及川恒平 BOX
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当商品の詳細説明:
ベルウッド・レコードの30周年記念BOXシリーズ、その及川恒平編だ。ディスク1が、六文銭解散後にリリースしたファースト・ソロ・アルバム『忘れたお話』(73年)、ディスク2がセカンドの『名前のない君の部屋』(74年)という構成で、『名前のない君の部屋』は今回がうれしい初CD化。
六文銭でほとんどの作詞を手がけ、詩人としての才能に長けていた及川恒平が、作曲やヴォーカル面において新たな魅力を切り拓いたのが、この2つの作品。その透明感にあふれた伸びやかな歌声は実に魅力的である。シングル発売された名曲「面影橋から」が未収録なのが唯一残念な点だ。(木村ユタカ)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| やっぱり、「冬の音」は超名曲です。 評価: |
| 及川恒平と云えば「出発の歌」,「面影橋から」が有名ですが、個人的には拓郎が歌った「ガラスの言葉」や六文銭時代の「夏・二人で」の雰囲気がお気に入りです。そして六銭解散後の2ndアルバム「名前のない君の部屋」に入っている「冬の音」は超名曲です。アルバム自体も音作りに熱中した感じが素敵で、アルバム発売時期に流れたFM・NHKのスタジオ・ライブは鮮烈でしたね(たまたまカセット録音してたので、それをCDに落としていまだに時々聞てます)。アレンジの国吉良一(;今や日本映画音楽界の重鎮)がピアノで入ったバンドにストリングスまでついていました。その中で楽曲で際立ってたのが「冬の音」。当時ラジオのCM曲で流れてちょっとヒットしたらしいけど、今メディアに流しても大反響間違いなしと思います。「引き潮」(セルフカバーのアルバム)にも入っていますが、絶対此方の方がお勧めです。しかしこのアルバム、こんな形で初CD化されていたのですね。ついぞ知らずに情けない。 |
| 懐かしい 評価: |
| このアルバムは、私が大学へ入学した時期に重なります。当時、京都会館でのコンサートにも行きました。このアルバムを聴きたくて、先日、問い合わせをしたら、なんとご本人から返事をいただき感激しました。今の嫁さんとの遠距離恋愛中、京都の下宿で恒平さんのアルバムを聴いては「寂しがりや」を楽しんでいたものです。とても懐かしく、楽しませていただきます。 |
| 待ってた、名前のない君の部屋 評価: |
| 今も続けてる、フォーク。フォークを始めるきっかけとなったのが六文銭。一番最初に良いと思ったのが、及川恒平の詞と歌。及川恒平の最高傑作と思ってる「名前のない君の部屋」。国吉良一のピアノとの絶妙のバランス。ファーストはCDですでに持ってるけど、これはまだ発売されてなかった。待ってたぞ!! |
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