■「西部警察」・男たちの詩
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「西部警察」・男たちの詩 その他:なかにし礼 その他:杉紀彦 その他:荒木とよひさ その他:五輪真弓 その他:池田充男 その他:羽田健太郎 その他:山口洋子 演奏:高橋達也&東京ユニオン 演奏:ホーネッツ テイチク >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 石原裕次郎の男の魂の唄に震えろ!! 評価: |
| タイトルと収録曲からも判る通り、本作は「西部警察」本編パートを締めくくる裕ちゃんの歌をメインとしている。 メインテーマ、ワンダフル・ガイズ、スーバーチェイサー、パトカー・コンボイは「西部警察ミュージックファイル」にも収録されており、取分けテーマ曲二曲に関してはSEを排除したリマスタリング、メインテーマに至ってはこれまでどのサントラにも入っていた「エレキギターによる主メロディ」をカットした完全版が「ミュージックファイル」に入っているので、本作はあくまで「石原裕次郎」を堪能する為の作品と位置づけられるだろう。 エンディングでない曲も劇中で使用されていて、いずれも名曲だ。 西部警察と共に小学生時代を過ごした私にとって、裕ちゃんは勿論のこと大門軍団全員がヒーローであり、そして時を重ねた今改めて曲を聴くと、これらの歌と西部警察、そして石原裕次郎と言う関係が密接に繋がっている事が判る。 例えば初代の「みんな誰かを愛してる」は生きる事に対して極めて肯定的である。 一方で最終クールを飾った「嘆きのメロディ」では、非常に強く「死」を意識していると感じられる。 その根拠はこの歌の中のフレーズ 「終わり無い旅の終着駅」 だ。 旅は人生の暗喩としてよく用いられる。"終わり無い"と言う言葉が更に旅=人生の印象を強くさせる。 その終着駅が意味するものとなると、やはり「人生の終わり」が連想される。 他の三曲を聴いても愛と男の友情が感じられるが、一方で込められているのは「孤独」である。 人はいつか死ぬ。そして死ぬ時は独りである。 タツ、ジン、リキ、ゲンさん、オキが命を絶った。そして団長の死によって西部警察の幕は閉じられた。 そして石原裕次郎自身も数年後にこの世を去って行った。 本作に収められた曲は死に行く運命にある全ての人々への鎮魂歌であり、そしてまたその瞬間までを生きる全ての人々への人生賛歌なのだ。 |
| さすが石原裕次郎 評価: |
| 最近の歌は、今ひとつ歌詞が、分かりづらいのですが、さすが、昭和の大スター石原裕次郎! 私は子供心に“西部警察”の大迫力シーンのエンディングに流れる裕次郎の曲、感動的でした。その曲が、このCD一枚に!西部警察大ファンの方には、超オススメです。ちなみに、私は自家用車を運転する時は、毎回このCDを聴いてます。7歳の娘や妻は、いつも一緒聴いていたので、最近では口ずさんでいます。やっぱり、名曲は名曲です! |
| とにかくあれだけ迫力のある番組はなかった。 評価: |
| 「西部警察」と言えば、小暮捜査課長の愛車「ガゼールのオープンカー」に、団長の「マシンX」がかっこよかったですね。あと、行きつけの「コーナーラウンジ」でのシーンもたまりません。カーチェイスのシーンは、かならずTAXI上がりのセドリックがほとんどでしたが、その迫力は子供ながらに覚えています。また、エンディングの「夜明けの街 ♪は最高でしたね。」あれだけのダイナミックな番組が復活するのを期待しています。 |
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