■ギャラクティックピンボール 【バーチャルボーイ】
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ギャラクティックピンボール 【バーチャルボーイ】 任天堂 >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 時代に埋もれたハードの、隠れた名作 評価: |
| 世間では失敗ハードの烙印を押されてしまったバーチャルボーイであるが、最大の理由はハードの個性であるところの「立体感」を、ソフトウェアサプライヤが消化しきれなかったところにあるように思う。そんな中で、距離感とプレイ感を上手く結びつけることができた作品にレッドアラームとこのギャラクティックピンボールがある。 ピンボールというジャンルはもともとビデオではないアーケードゲームが元になっているジャンルで、本来当然奥行きのあるもの。それでいて、ボール(このゲームにおいてはパック)を打ち返す事自体は距離観念的にさほど難しくはない。見た目とゲームのバランスがハードにマッチしたテーマであると言えよう。4つの台でプレイできるが、どれもピンボールの台の「らしさ」を残しつつ、上手くビデオゲーム的なフィーチャーを盛り込んである。不満があるとすれば、昨今のピンボールには普通についている、打ち出しから短時間でパックを落とした時の救済措置が無くてすぐミスになってしまうことくらい。それが気にならなければピンボール好きならハマることうけあいである。(アーケードライクに作るほど、ピンボールというジャンルはバランス取りが難しい。かなり海外製品を研究したように見受けられた) プレイしていると音楽や雰囲気に名作「メトロイド」の空気が感じられる。開発部署が同じなのだそうだ。ハード開発元にとってすら手に余る代物だったVBに、開発元の意地で投入されたこのゲーム。遊んでおく価値は十分にあると思う。特にピンボールマニアの方と任天堂ファンの方には、ハードごとの購入を強くお勧めする。 |
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