■華麗なるレース(紙ジャケット仕様)
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当商品の詳細説明:
???70年代半ばのクイーンは、王者の風格とお下品さを兼ね備え、最盛期を迎えていた。その勢いを支えていたのは、フレディ・マーキュリーの朗々たるボーカル、ブライアン・メイの響きわたるギター・クランチ、そしてバンドの破廉恥なまでに芝居がかったパフォーマンスだ。
???『オペラ座の夜』からほとんど間を置かずに発表されたこの1976年のアルバムは、ジャケット・デザインに至るまで、大ヒットした前作をなぞっている。ポップ・メイカーとしての冴えは前作ほど見られないにしても、ここに並んだトラックは、やはりエネルギーを感じさせる。ロックな「タイ・ユア・マザー・ダウン」とエモーショナルな「愛にすべてを」は特に素晴らしい。後者はバンドが後に取り組むバラード群の青写真と言えるだろう。(Steve Appleford, Amazon.com)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 結構凄いロックアルバムだと思います 評価: |
| 大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。 よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。 とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。 リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。 |
| 初期クイーンの集大成か!? 評価: |
| 前作『オペラ座の夜』までタッグを組んでいたとも言えるロイトーマスベイカー(プロデューサー)から離れて彼ら自身が初プロデュースした作品。 そこには、前作の大ヒットに因る自身と野望が、感じ取られる。 ベイカーがプロデュースしたそれまでの作品は楽器やコーラスが楽曲の隙間に織り交ぜられ立体的なアプローチを醸し出していたのに対して、 今作は歌を前面に出した平面的なアプローチに変わっており同時に嘗て無くダークでへヴィな印象をも受ける。 楽曲はどれも素晴しいが、セカンド〜『オペラ〜』までの美味しいとこ摂りしコンパクトに纏めたセルフリメイク的な印象も受ける(後期の『ザワークス』にも似た印象を受けた)。 又、今作以降は、フレディのピアノ+彼の歌い方(フォルセットや吐息を交ぜた様な妖艶さ)+ブライアンのギター多重録音+(これでもかって位の)コーラスが激減して行く為か、 個人的(偏見?)にはクイーンが彼ららしいと感じられるのはこの作品まで(あくまでも僕の中で)。 ※勿論、言うまでも無くその後も楽曲の水準は非常に高かった!!! 雑誌等の評価では、『オペラ〜』の白いスリーヴに対して今作は黒いスリーヴで、原題がNIGHTに対してDAYである事や曲の印象から 前作”生””善”=今作を”死””悪”と称されているが、僕の印象はど〜してもその逆に感じられてしまう・・・また偏見かな? |
| 紙パッケージだと何が違うのか? 評価: |
| 写真で見る限り、メインのイラストに長体かかって、キレイな円を つくりだしていないし、何がいいのだろう。中身が好いのはもう わかりきっています。クィーン前期の頂点はボヘミアンなのかもしれませんが その絞りきったエキスのなかからこのアルバムはできています。 だから実は前期最高なのです。次の頂点はJAZZと考えますが ホントいうとKILER QUEENからLAP OF THE GOD2を経て、オペラ座で 頂点に上り、その頂点からなかなか降りてきませんでした。 そして落ちつつもライブは元気いっぱい! で、FREDIEが死んで QUEENは消えました。もうないのですよ。まやかしは止めてね。 |
| QUEEN成熟期アルバム 評価: |
| QUEENが迷いもなしに、QUEENらしいアルバムを作ったという感じで、後になって、これ以降の作品は QUEENにとっては、前4枚以上の意味を持ち得ないと言われることがある。ここで聴かれる音楽は、流行り廃りがなく、他の作品の中でも、 最もあきのこないもの!?で、ちょっと落ち着いた感じ。、、、”ほし”が足りない、、、 |
| 当時レコード買って、 評価: |
| 驚きました、それは音の良さです。 どうしたら、あのようなサウンドが出せるのか不思議でした。 ブライアンのギターは彼自身によるハンドメイドのギターです。 当時はLPを買うお金がなくシングル盤の『タイ・マザー・ダウン』を買って度肝を抜かしましたのを覚えています。とにかくクイーンのサウンドは天下一品です。 このアルバムは本当にいいですし、オペラも凄く良い。 クイーンのブームで最近知った方はベスト盤から購入された方が無難です、それで、これならば全て聴いて見たい方々にはオリジナル盤を発売の順番から買いそろえた方がいいと思います。 |
音楽>ジャンル別>ロック>60s-70s>
音楽>ジャンル別>ロック>アーティスト別>P-R>Queen>
音楽>ジャンル別>ハードロック・ヘヴィーメタル>ハードロック>
音楽>By Formats>限定盤>ロック>
音楽>By Formats>限定盤>ハードロック・ヘヴィーメタル>
音楽>By Formats>国内盤>ロック>
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音楽>By Formats>紙ジャケット>ハードロック・ヘヴィーメタル>
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