■Wonderful Life
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 泣きたい時や疲れた時に 評価: |
| 聴くCD。もちろん穏やかな気分を噛み締めたい時も。 特にタイトルにもなっている「Wonderful Life」は気持ちの根底を優しく切なく揺さぶってしまうので、あまりの優しさに涙がとまらなくなる時もあります。 ストレスの発散にもなる涙の効果で不思議とスッキリした後は、なんだかすがすがしい気持ちに。 音楽を聴いてこんなにも感情が高ぶるのは初めてです。 他にもザバダックのCD曲では「カラーズ」も似た様な気分に。 自分に自信が無くなった時などサラリと包み込んで流してくれるような?そんな曲ばかりです。 もう、本当にザバダック大好きだ・・・ |
| 「絵本」のような作品 評価: |
| タイトル通り「人生」をテーマに据えた作品です。 人との出会いや繋がり、そして別れを描いています。 まるで1冊の絵本を読んでいるかのよう。 このアルバムはシャッフルして聞くべきではないと思います。 テーマがしっかりしている以上、作品全体の持つ世界観が壊れてしまいかねないから。 ただし、前作『Signal』と聞き比べると首を傾げてしまうかもしれません。 前作は1曲1曲の個性が強かったのに対し、今回の曲ではそこまでの個性が感じられない。 それぞれのアルバムのコンセプトが正反対のためでしょうか。 |
| 通り過ぎてしまった・・・ 評価: |
| 今まで聴いたZABADAKのアルバムと比べてしまうと、どうしても1つ星になってしまいます。聴いていて、すーっと、通り過ぎて、気が付いたら全曲聴き終わっていた、そんな感じです。聴いてみて、心を持って行かれるような感覚、衝撃はなかったですね・・・。キャラメルボックスの舞台を見ていたら、また違った感想を持ったかもしれません。私が、吉良さん1人のZABADAKで、好きなアルバムは「音」です。 |
| zabadakと旅をする。 評価: |
| アルバムの中、曲のそこここに繰り返し現れる「旅」を連想させるキーワード。 中国の、東欧の、モスクワの、アメリカの街角を通り過ぎて、 日本の夏の記憶へと舞い戻る。 タイトル・チューンの「Wonderful Life」は、 心が弱っているときには聴かないほうがいい。 10年前に亡くなった御母堂を思って夫婦で書いたというこの名曲は、 心の奥底から揺さぶって、ガタガタにしてしまう。 私が初めてこの曲を聴いたときなど(それは仕事でのことだったのだが)、 滂沱の涙で何も手につかなくなってしまったくらい。 ある意味、とても危険な曲だといえるのかもしれない。 |
| ちょっとガッカリ… 評価: |
| かなり『やっつけ』感がただようアルバムでした。 ほとんど全ての曲が、心にとどまらず同じように聴こえます。 日常のつらつらをただ、曲に乗せただけのような。 今迄の作品の完成度が際立っていた為に、よけいにガッカリ させられました。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>さ行>さ>ZABADAK>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>ジャンル別>J-インディーズ>ロック>
音楽>ジャンル別>J-インディーズ>オルタナティヴ>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

