■The Cape Verdean Blues
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| song fo my father 評価: |
| #1はJOE HENDERSONのホーンとHoraceのピアノが掛け合い、ラテンの雰囲気を漂わせた「Song For My Father」の続編のような演奏。 #2はこれまたJHが頑張るちょっとファンキーな臭い。 #3はテーマの組み合わせが面白いワルツな曲。ここでもJHがフリージャズとも感じられるような自由奔放なプレイ、WSもお得意のモーダルな吹きっぷりで盛り上げ取ります。 後半からはJJ.Johnsonが登場。#4#5は3人のホーンが良く絡んでるなぁ、といった印象しかないちょっと地味な演奏。まぁ僕は基本的にHoraceにはファンキーさを求めているのでそう思うのかも。(つうの人曰く後半の渋いタッチの3管とHorace独特のファンキーなアドリブが素晴らしいということに成るのでしょうが・・・) #6は一気に激しい演奏で最高です。 全体的にJHとWSが個性を存分に発揮し、そしてなんと言ってもHoraceの非凡なる作曲センス構成力に尽きる充実した内容。 |
| ホレスの最強ユニット 評価: |
| ホレス.シルヴァーは日本ではとかくファンキーの一言で片付けられてしまうが実はそうではない。ホレスの曲には非常に知的でソフィスティケイトされたものが多く、ブレイキー的ファンキーとは一線を画している。なので、ホレスのバンドに参加するラッパを並べてみると名管楽器プレイヤーがずらりと並ぶのである。ホレスとブレイキーのフロントを並べるといわゆる名手がほぼ全部並ぶ感じ。 で、本作だ。 フロントを張るのはウディ.ショウとジョー.ヘンダーソンというトンガった二人+JJ。ファンキーというよりは60年代のモーダルなジャズの旗頭と言っていい。ハンフリーズのシャープなタイコに煽られてゴキゲンです。しかもそれがホレスのシンプルなソロプレイと良いコントラストになってる。Song for My Fatherの影に隠れているけど、音楽的な密度ではホレスの作品では一番だと思います。 |
| 隠れた傑作!!!! 評価: |
| ブルーノートのシルバーというと、この一つ前の「ソング・フォー・マイ・ファーザー」が傑作という評価を得ていますが、これも負けじ劣らずの傑作だと思います。まずメンバーが凄い。ウディ・ショウにジョー・ヘン、J.J.ジョンソン(4?6のみ参加)というフロント。J.J.も、もっとブルーノートに録音していたら人気度は、違ったものになっていたでしょう。シルバーの良さというのは、心の底から湧きあがるようなスインギーな曲作りにあると思います。1曲目から快調なラテン・タッチで前作の続編風なのですが、特にタイトル曲と、急速調の「ナットヴィル」という曲が最高。後者は、シルバーの気に入った曲とみえて、近年もライブで演奏しているようです。バディ・リッチも最近買ったCDで演っておりました。ロジャー・ハンフリーズのドラムは、爽快の一言で、この1曲だけでも買いでしょう。 |
| ロジャー・ハンフリーズに注目! 評価: |
| 前作「ソング・フォー・マイ・ファーザー」に比べ知名度は少々劣るものの、タイトル曲の躍動感やJ・J・ジョンソンのトロンボーンによって厚みの増した後半3曲など、かなり聴き所の多い作品。 また、前作から参加しているロジャー・ハンフリーズのドラムも絶好調です。この人は録音参加作がかなり少ないですが、迫力あるドラム・ソロや巧みなスティック捌きを是非聴いていただきたいです。 |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>ビバップ>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>ラテン・ブラジリアンジャズ>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>アーティスト別>G-I>Horace Silver>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>J.J.Johnson>
音楽>Stores>輸入盤 掘り出し市>その他>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles>
音楽>Stores>Custom Stores>By Labels>ジャズ・フュージョン>Blue Note>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

