■新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX
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新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX その他:服部隆之 脚本:三谷幸喜 ジェネオン エンタテインメント >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
脚本家の三谷幸喜が念願の大河ドラマに挑戦した青春群像劇。タイトルにつけられた「!」が象徴するように、これまでの新撰組に対する陰惨なイメージとはかなり違ったアプローチが随所に見受けられる。キャスティングも若者の集団だった隊士たちの実年齢的に近いフレッシュな陣容で、主人公が土方でも沖田でもなく、理想に燃える若者としての近藤勇(香取慎吾)であるあたりも新味だ。
前半の試衛館道場での大騒ぎぶりや、勇と坂本龍馬(江口洋介)、桂小五郎(石黒賢)らが一堂に会したりする史実から解き放たれた自由度の高さも、いい意味での大河的ではない魅力となっている。ただ、そういったライトなテイストが、中盤以降で次々と粛清されていく隊士たちの痛切さをより引き立たせているのも事実。
とりわけ、新撰組のブレーン的存在である山南(堺雅人)の最期を描いた第32回「山南脱走」と第33回「友の死」の出来ばえは頂点で、大いに涙を誘う。後半部を除いては貫かれる1日1話という足かせが、ここでは異色のおもしろさの原動力となっている。隊士の中では、鬼の副長・土方歳三役の山本耕史が何ともいえない男の色気を漂わせて出色。(麻生結一)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 大河のみならず、全ドラマの中でNo1 評価: |
| 私は大河は独眼流以来、ずっと見続けてきた。 しかし、大河のドラマそのものが好きというよりは、歴史ファンとして、歴史を映像として見るためという目的が強かった。 大河に限らず、歴史をモチーフにした映画やドラマは、物語そのものは 面白くない場合が多い。歴史映画が公開されれば私は必ず観るが、内容がつまらない場合がほとんどで、映像資料として見ている。 大河に関しても、もちろん面白いと感じるものはたくさんあったが、 それは、あくまで歴史モノとしての面白さであって、フィクションの傑作を超えるものはなかった。 しかし、この「新撰組!」は、私にとって、大河や歴史物という枠組みを超えて、これまで見てきたあらゆるドラマの中でも、最高の部類である。確かに史実と違う部分もあるにせよ、 それでも歴史物である以上、やはり史実という呪縛(史実=物語をつまらなくさせる要素) はある。しかしその中にあって、史実という足枷のないフィクション作品と比べても勝るこの作品の面白さは、やはり圧巻だ。 物語としての面白さは、歴史を全く知らない人が見て「面白い」と思える作品こそが持っているといえる。 (誠に失礼ながら)歴史ヲタや大河マニアは、作品の「物語」としての評価する能力が欠けていることが多いので、放映当時は悪い評価もたくさんつけられた。 しかし、このように、本当に作品そのものが優れているドラマは、いつまでもファンを掴み続け、永遠に愛される作品になるだろう。 |
| 新撰組を舐めている!! 評価: |
| 民放でコメディーで描くなら許せるが、大河でこれは、新撰組を馬鹿にしているしか言いようがない!! いくら今が旬の三谷氏脚本でも、これは絶対に許せない!せめて司馬遼太郎先生原作でキャストも香取慎吾ではなく、もっと実力のある俳優でやるべきだった・・・北条時宗と言い、宮本武蔵と言い、源義経と言い期待していたのに主役が駄目駄目ですべて台無しだった・・・この時の大河ドラマは腐っている!腐っているぞNHKー−−!!!! |
| 三谷幸喜さん。やはり貴方は凄い。 評価: |
| あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました! でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも 独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です!! 元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組!”は別格。 骨太な力強さを感じました。 一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う!! ボックスは絶対買いですよ!!!!! |
| 面白うてやがて哀しき 評価: |
| このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、 あなたは間違いなく人生を損しています。 かくいう私、2007年のBShiの再放送で初めて「新撰組!」を通して見た一人ですが。 ……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった! 例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、 全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。 そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。 そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。 初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。 そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする!? …とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました(ドラマのDVD買ったのすら初めてです) このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。 |
| 若い世代向けかな? 評価: |
| 当時の私も毎週欠かさず見ていました。時代劇というよりは青春っぽくて、それが身近に感じられたのだと思います。 史実とは異なる部分もあるため、それが人によっては不快だったりもした様です。 良くも悪くも新しいタイプの大河ドラマだと思う。 ただ一部の配役がミスマッチかなとも思いました。香取慎吾やオダギリジョーは格好良いけど、嵌り役かと言えば微妙。 香取大名神の由来も一応知ってますが彼が近藤勇の役に決まった時点で、受け狙いな感がどうも捨てきれない。 |
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