■Shall We ダンス? (初回限定版)
![]() |
Shall We ダンス? (初回限定版) 脚本:周防正行 角川エンタテインメント >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???平凡な中年サラリーマンの杉山(役所広司)は、通勤電車のホームから見かけた社交ダンス教室の美女・舞(草刈民代)に魅せられ、ダンスを習うことに。やがて彼は舞目当てではなく、本気でダンスに取り組むようになり、また舞もひたむきな杉山の姿から、見失っていた自分自身を取り戻すようになるが……。
???周防正行監督が、社交ダンスの世界を舞台に描くハートウォーミングな大人のラブコメディー映画。時流からずれた世界をコミカルに、しかし愛情を込めて描く周防監督のテイストは本作によって完全に確立されたとみて思しい。主演ふたりの好演はもちろんのこと、竹中直人ら脇を固める面々の魅力を個性豊かに捉えているのも、この監督ならではの長所である。(的田也寸志)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ダンスに夢中になっていく主人公の生き生きとした様子が、とてもいい 評価: |
| 本気で夢中になれるものを見つけ、それに打ち込んでいる時、人は生き生きとして輝いているのですね。この映画の主人公、会社勤めのサラリーマン課長、杉山がダンスに魅せられていく姿を見ていて、それがよく伝わってきました。 主人公・杉山を演じているのが、役所広司。実直で真面目なサラリーマン(妻と娘のいるマイホーム・パパ)が、次第にダンスに夢中になっていく様子を丁寧に演じて、好感が持てます。最近、立て続けに役所広司が出ている映画を見たんだけれど(『それでもボクはやってない』『笑の大学』、そして本作品)、どれも心憎い演技をするなあと感心させられました。 この杉山の会社の同僚・青木を演じた竹中直人も、強烈なオーラを放って印象に残りましたね。とりわけ、会社の廊下を曲がる時、無意識にダンス・ウォークしてしまうところのわざとらしい演技に大ウケ。ラテンの血を前面に押し出した、アクの強いダンスぶりも、「やるもんだなあ>竹中直人」て感じで、心の中で、拍手しながら見ていました(笑) ラストのわくわく、はらはらの期待感も忘れられないけれど、思わず涙が出てきて止まらなくなったのは、ある夫婦が家の庭に出て、ぎこちなくダンスをする場面。ハートフル、ワンダフルな、とびっきり素敵なワン・シーン。心を揺さぶられました。 |
| 趣味には生きる希望を与える力がある 評価: |
| しがない会社の経理課長がマイホームを買ったとたんに脱力感と無力感を感 じてしまう。奥さんと娘、家に満足していながらも生きているという実感がない。 そんなときに出会ったのが社交ダンスだった。主演の役所広司の顔が次第に いきいきとしていくのが良く分かる。毎朝の早朝出勤も苦でなくなる。早くダ ンス教室に参加したい。うまくなりたいという目標が生まれて毎日が楽しくなる。 趣味にはそんな強い力があると思いました。 出演者それぞれに個性があり、物語にアクセントをつなげていきながらラストを 迎えます。 何度見ても楽しい作品です。 |
| ストレスを発散してくれた作品だと思います 評価: |
| 王様と私の主題歌「SHALL WE DANCE?」をタイトルにした大ヒット映画。タイトル通り映画全体に「踊りませんか?」と軽やかで、賑やかな空気があり、まるで映画全体も踊っているような作品です。 杉山(役所広司)はある日ダンスと出会う。次第にはまっていく中で、常日頃満たされていなかった気持ちが充足されているかのようになる。 映画のヒットでダンス教室がブームになった時期がありますが、多数のサラリーマンの心の中にあるストレスを発散してくれた作品だと思います。 |
| ゲラゲラ笑えます 評価: |
| この映画、主なストーリー以外の部分で、脇役陣がかなり面白い。 冴えない日々を送るサラリーマンを演じる役所広司は言うまでもなくよいのだが 渡辺えり子、竹中直人らが良いスパイスとなっている。 だまされたと思って観てみてほしい。きっとゲラゲラ笑う。 やはり役者じゃなくバレリーナが本業の草刈民代の演技は硬い。 まぁ、無表情で声のトーンも棒読みぐらいがちょうどよいキャラクターなので そのキャラクターに救われている感じ。 ダンスは無論お手の物だろうから、その姿勢の良さは見ごたえがある。 笑えるだけじゃなく、社交ダンスの世界とは程遠い現実で暮らす人々が抱える ちょっとしたドラマがまた良いですよ。 |
| それぞれの俳優の持ち味に 心躍ります♪ 評価: |
| カルチャー教室への経済効果、驚いたことにハリウッドがリメイク等、 時代を映す鑑となった 家族揃って安心して楽しめる映画です。 手の届かない所にあるイメージの社交界のソーシャルダンス、 一方 真似ごとでもと一般中年男性が習うとなると怪訝な顔をされがちな カルチャーセンターの社交ダンス教室への入会のきっかけが、 ありそで?なさそな?密かなトキメキ☆という設定にホノボノしてしまいます。 先生役の高村さんの品の良さ、主人公の生真面目さを引き立たせる 名バイプレイヤーのキャラ濃い目に作ったおちゃめ振りには脱帽です。 主人公が一目惚れするダンスの先生を選ぶ時、 凛とした印象のある人、踊りの素養がある人などの条件をだして 監督がスタッフにピックアップを頼んでいたら、 一日のうち 別々の場所で 違うシチュエーションなのに ”草刈民代”という名前を3回も聞いてしまい 「これは会わずにはいられない。」と思ったと聞きます。 後に 生涯の伴侶としてのお披露目もレッドカーペットだなんて まさに赤い糸で結ばれていた運命の出会いだったといえましょう。 ユル.ブリンナー主演の映画「王様と私」の音楽 格調高い印象だったものが 爽やかにアレンジされていて 思わず口ずさんでしまい そういう面でも いつまでも多くの人の心に残る映画となりました。 |
DVD>ジャンル別>日本映画>ドラマ>ドラマ総合>
DVD>ジャンル別>日本映画>ドラマ>General AAS>
DVD>ジャンル別>日本映画>コメディー>コメディ総合>
DVD>ジャンル別>日本映画>コメディー>General AAS>
DVD>ジャンル別>日本映画>General AAS>
DVD>By Formats>BOXセット>日本映画>
DVD>By Formats>BOXセット>General AAS>
DVD>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>DVD>
DVD>gp>test>japanesefilm>

