羽-hane-

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 ■羽-hane-

羽-hane-
演奏:KOTOKO その他:中沢伴行 その他:高瀬一矢 その他:SORMA その他:FISH TONE その他:C.G mix 
ジェネオン エンタテインメント

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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

俺的視点による評価 評価: stars-5.gif
I'veの歌姫KOTOKOによるKOTOKOファンの為の一枚です。
収録曲は以下の通り
1.Introduction
2.Asura
3.冬の雫
4.疾風雲
5.Gratitude〜大きな栗の木の下で〜
6.幻影
7.痛いよ
8.ひとりごと
9.声が届くなら
10.Lament
11.足あと
12.羽
13.カナリヤ-SORMA No.3 Re-mix-
オススメは「Gratitude〜大きな栗の木の下で〜」と「ひとりごと」です。

繰り返し聴きたい 評価: stars-5.gif
KOTOKOさんの記念すべき1STアルバム。
正直最初はそこまで好きな曲が
多いと思わなかったのですが、
繰り返し聴くにつれて外せない1枚となりました。

やはりお勧めは「声が届くなら」ですね。
『硝子の靡風』等で聴いていたイメージとは違った
KOTOKOさんが見えて一層好きになりましたね。
ゆったりとしたテンポの曲が多いので
そちらが好きな方は是非。
ノリの良い曲好きな方にも
聴いて貰いたいですけどね(・∀・)

とても印象に残った作品 評価: stars-5.gif
 リリース当時、すでにKOTOKOさんの実力はI'veによって誰もが知っていた。しかし、こうしてメジャーアルバムを聴いて初めてKOTOKOさんの本当の一面が見れた気がした。"SHORT CIRCUIT"で電波しまくっているのは、彼女のほんの一面に過ぎないのがわかる(あれはあれで好きだが)。その辺りが、見た目や商業イメージ優先の連中との大きな違いだと思う。実際にそういった表面的な部分でしかKOTOKOさんを見ていない人が、低い評価を与えているのだと思う。ちゃんと音楽を聴きましょう。
 特に印象に残る曲は、タイトル曲の"羽"。一切妥協せずに、綿密にアレンジされていると思う。さすが高瀬氏。
 関連性はないと思うけど、ちょうど同じくらいの時期にフリーゲームソフトで、ある長編RPGが公開されたのでプレイしていたのだが、怖いくらいにこのアルバムの雰囲気がマッチしていたのも印象に残った理由。

最強。 評価: stars-5.gif
セカンドアルバムを先に買ってからこのファーストアルバムを買ったのですが、内容としてはこちらの方がセカンドアルバムっぽい内容です。
ものすごく凝った音造りがしてあり、曲のメロディーも秀逸なため、遺憾なくKOTOKOさんの才能が発揮されていると思います。ボーカリストとしての表現の幅も広く圧巻です。プロデューサー陣も売れセンではなく楽曲よりのアレンジをしており、セカンドよりも好感が持てます。セカンドは打ち込みバシバシでいかにもらしい音ですが、ファーストはギターの音が多く、生演奏が多い分肉感的でその向きが苦手な方にはちょっと入りにくいかもしれません。しかし、どちらが作品として上かと言えば、間違いなくこちらが上としか言えません。最高です。(ヘッドフォンで浸りきって聞くのをおすすめします)

KOTOKOファンのための一枚 評価: stars-5.gif
賛否両論の1stですが、私はいまだに愛聴しています。
2NDよりも既存のファンに媚びない作風に清々しささえ感じます。

その内容ですが、I'VEらしい派手なシンセと打ち込みを多用した耳あたりが良くて分かりやすい音創りでなく、シンプルながら拘りの感じられる、歌そのものを生かしたまったりスルメ系な音創りです。

このアルバムが好きでない人は、KOTOKOよりI'VE好きなタイプ。
一方、好きな人は、I'VEよりKOTOKO好きなタイプなのかもしれません。
現に、私はゲームからKOTOKOさんを聴き始めたのでなく、ある日ふと耳にしたその歌声に、ただ単純に聴き惚れたのがきっかけなので、このアルバムは最初聴いたときからずっと気に入っています。

否定派の方々は、期待していたI'VEサウンドと違ったことをその否定の理由としているケースが多いようで、私としては、とてももったいない音楽の聴き方をしているなぁと感じます。
DREAM THEATERの「AWAKE」やEXTREMEの「waiting for the punchline」のように骨太・マニアック・地味目な作品というものは、得てして過小評価されがちであり、このアルバムも同じような状況にあるような気がしてなりません。音楽ジャンルや、先入観に捕らわれることなく聴いて欲しいものですね。

KOTOKOさんの歌に興味がある人は勿論、最近のJ-POPはイマイチだなぁと感じる人にも是非聴いてもらいたい良作です。

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